関東EPO( Environmental Partnership Office )情報


~関東 EPOは1都9県で環境問題に取り組む NGO/NPO・企業・自治体と連携し情報発信していきます。

関東 EPOからのお知らせ

Pickup!情報 「環境ボランティア・なび2016」発行のお知らせ

関東各地域の自治体・中間支援組織等からのお知らせ

2016-11-21   【静岡県】NPO事業サポートローン
2016-11-17   【栃木県】NPO法人等の“協働のコツ”課題解決のための対話!と仲間づくり!!~ 12/5
2016-11-8   【栃木県】NPOの未来づくりを応援! 12/1、1/11、2/16
2016-9-21   【新潟県】ソーシャルビジネス定例相談会 12/15
2016-8-26   【千葉県】リーダー養成講座 〜はじめの一歩 この指とまれ〜 12/3
2016-8-9   【群馬県】群馬銀行環境財団賞の募集 12/2
2016-8-9   【茨城県】NPO会計・労務寺子屋、参加者募集中 12/19
2016-7-11   【群馬県】ボランティア受入情報募集
2016-7-11   【埼玉県】NPO・市民活動団体の会計相談 毎月第3金曜日
2016-7-11   【神奈川県】平成28年度横浜市環境保全活動団体助成金のご案内

パートナーシップ事例 117

世界遺産の松の有効活用を目指す~静岡県立静岡農業高等学校 松葉研究班~

去る平成28年2月13日、高校生による環境活動のコンテスト「第1回全国ユース環境活動発表大会」が初めて実施された。この大会で最優秀となる環境大臣賞を受賞したのが、今回紹介する静岡県立静岡農業高等学校(以下、静農:しずのう)による「三保松原の環境づくりを目的とした循環型松原共生プロジェクト」だ。ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成要素でもあり、日本三大松原にも挙げられる静岡県静岡市の三保の松原。こちらでは赤松林の落ち葉掻きができずに、松枯れがおきているなどの課題があった。世界遺産の松林を守るために、地元の農業高校生が松葉の活用について研究し、地域を巻き込んで保全の活動を広げようとしている。詳しくはこちら>>>

実施主体:静岡県立静岡農業高校 松葉研究班静岡県立静岡農業高校