生物多様性に関する情報 過去の記事 Information on Biodiversity


生物多様性2020

2021年6月25日
生物多様性及び生態系サービスの総合評価2021(JBO3)
2010年と2016年を経て3回目の総合評価となる生物多様性及び生態系サービスの総合評価2021(JBO3)の結果をご覧いただけます。報告書では、日本の生物多様性・生態系サービスの現状と、生物多様性の損失を止めて回復に向かわせるための社会変革のあり方に関して科学的知見を提供しています。

2021年6月15日
報告書 Becoming #GenerationRestoration: Ecosystem Restoration for People, Nature and Climate
6月5日の環境デーに「国連生態系回復の10年」がスタートしました。UNEPとFAOによるこの報告書(英語)では、生態系に今何が起きているのか、そしてなぜ生態系の回復が必要であるのかについて解説されています。さらに、生態系の回復に必要な具体的な行動についても記載しています。

2021年6月8日
世界海洋デーに寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ
世界海洋デー(6/8)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージが発表されました。今年の「世界海洋デー」のテーマは「海洋:生命と生活」です。メッセージでは、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の1.5℃目標達成に向けて海洋の健康を確保することの重要性について強調しています。

2021年6月2日
報告掲載のお知らせ「国際生物多様性の日2021シンポジウム」Report: International Day for Biological Diversity 2021

GEOCがUNU-IAS、環境省と共催した国際生物多様性の日2021シンポジウムの報告が掲載されました。当日の動画は、GEOC YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。

2021年5月25日
生物多様性条約COP15の準備会合

第24回科学技術助言補助機関会合 第3回条約実施補助機関会合

現在、秋に開催される生物多様性条約COP15の準備会合が、1か月以上に渡りオンラインで開催中です。今後10年間の目標設定が主要な議題ですが、その中で先住民族、ジェンダー、ユース、市民など様々なステークホルダーの関与についても議論されています。国際自然保護連合日本委員会の「にじゅうまる」のサイトに連日の議論の概要が掲載されていますので、ご覧ください。

2021年5月24日
持続可能な開発に向けた、生物多様性と自然を基盤とした解決策を、その政策・プログラム計画・実施に統合していくための共通アプローチを国連が採択

UN Adopts Common Approach to Integrating Biodiversity in Policies & Programmes
国際連合機関は、 持続可能な開発に向けた、生物多様性と自然を基盤とした解決策を、その政策・プログラム計画・実施に統合していくための共通アプローチを採択しました。この共通のアプローチにより、国連システムは、生物多様性を主流化し、生物多様性の喪失を招く原因への対処、生態系を回復、最終的には自然と調和して生きるための集団行動を促進するという強いコミットメントを生み出します。詳細や関連資料は、リンクよりご確認ください。

2021年5月19日
国際生物多様性の日2021に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ
メッセージでは、現在の危機をよりよく回復するための機会とするためには、持続可能なライフスタイルの選択が鍵であると述べ、誰もが役割を果たし、私たち全員がその解決策の一部となりましょう。と呼びかけています。

2021年5月10日
5/20開催 国際生物多様性の日2021シンポジウム -私たち自身が解決の鍵- Online Symposium:Finding Solutions for Nature –Commemorating International Day for Biological Diversity –
UNU-IASは、環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)とともに、国際生物多様性の日2021を記念しオンラインシンポジウムを開催します。本ウェビナーでは、国際生物多様性の日の国際テーマ「私たち自身が解決の鍵 “We’re part of the solution #ForNature”」に沿って、ポスト2020生物多様性枠組を含む生物多様性の国際的な動向や、国内の動向を紹介します。さらに、パネルディスカッションでは、UNU-IAS研究者や、国際機関、地域で活動をしている専門家・実践者を招き、テーマについて議論を行います。ぜひご参加ください!

Registration: https://zoom.us/webinar/register/WN_noASisRbQ9y0eYuc6loB4A

2021年4月26日
【開催報告】「千田家庭園」清掃SDGsツアー ―市民も観光客も庭師になろう!
UNU-IAS OUIKのJuan Pastor Ivars 研究員が金沢市内の自然と文化を体感するために開催した庭園清掃SDGsツアーの報告です。日本庭園を含む都市部の緑は、地球温暖化対策、ヒートアイランド対策にもなり、都市の固有の生態系や生物多様性の保全に重要な役割を果たしていますが、維持管理のための担い手不足や維持管理の不届きが起こり、次世代への継承が難しくなりつつあります。この取り組みは、こうした課題の解決策として、清掃活動を「エコツーリズム」として幅広い人に知ってもらうための仕組みづくりを探索する一環として実施されたものです。ぜひご覧下さい。

2021年4月19日
地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)日本語版が公開
昨年9月に生物多様性条約事務局が公表した『地球規模生物多様性概況第5版』の日本語版が環境省ウェブサイトで公開されました。国際的な生物多様性の状況や、保全と持続可能な利用の取組が概観できる内容となっています。

2021年4月12日
ウェビナー動画公開:「里海の保全から考えるSDG14の達成『海洋の温暖化・酸性化』」
3/27に国連大学OUIKが主催した能登の里海セミナーの動画が公開されました。『海洋の温暖化・酸性化』をテーマに、「海の温暖化と生物への影響」、「魚の研究からみた里海・里山の温暖化」、「未来にアクション 地球温暖化防止のためにできること」という講義を通じて、近年の海洋の温暖化・酸性化の影響に関する動向を解説し、パネルディスカッションでは地球温暖化の影響を軽減するために私たちができることについて議論をしています。ぜひご覧下さい。

2021年4月7日
第11回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催結果について
3月19日(金)、小泉環境大臣、二宮経団連自然保護協議会会長出席の下、第11回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が開催されました。 委員会では、ポストUNDB-Jの方向性、UNDB-Jの活動期間の延長、これまでの取組や成果について議論されました。

2021年4月5日
UNEP統合報告書、地球の非常事態を緊急に解決し 人類の未来を守る構想を提示(UNEPプレスリリース・日本語訳)
UNEPが発表した報告書「Making Peace with Nature(自然との共存)」の日本語訳が国連広報センターから発表されました。複数の世界的な評価を基に、環境危機の重大さを示した報告書の概要について日本語で詳細に紹介されています。

2021年3月31日
生物多様性条約第15回締約国会議 CBD-COP-15の新たな日程について New Dates for Post-2020 Global Biodiversity Framework
生物多様性条約事務局は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で延期となっていた第15回生物多様性条約締約国会議 (CBD-COP-15)を2021年10月11日〜24日に中国・昆明市で開催すると発表しました。この会議では、愛知目標の後継となる次のグローバルな生物多様性目標が策定される予定です。

2021年3月31日
生物多様性マガジン『Iki・Tomo』vol.20  2021 春号「私たちの未来と生物多様性」
生物多様性主流化の取り組みとして、株式会社良品計画/株式会社資生堂/株式会社セブン&アイ・ホールディングス/にじゅうまるプロジェクト/生物多様性わかものネットワークなどの活動をご紹介しています。

2021年3月23日
3/27開催 ジャパンSDGsアクションフェスティバル 「地産地消で守る!生物多様性」
生物多様性及びSDGs等に親和性が高く、社会的発信力のある森里川海アンバサダー等の著名人等を招き、生物多様性の重要性や持続可能な開発目標(SDGs)との関係性について普及啓発を図るためのトークセッションを展開します。

2021年3月22日
2021年生物多様性の日のロゴとハッシュタグが発表されました A logo for Biodiversity Day 2021
生物多様性条約事務局は、2021年生物多様性の日のロゴとハッシュタグを発表しました。2020年の生物多様性の日のテーマとなった「Our solutions are in nature」を軸に #ForNatureというハッシュタグで生物多様性の保全に向けたアクションを加速しようと呼びかけています。

2021年3月19日
3/24開催 GEOC森里川海トークセッション第7回「東京にある自然の恵みと 人々の暮らしを再発見しよう!」
東京の人々は自然と共にどのような暮らしをしてきたのでしょうか。東京の川の歴史をエコツアーを通してひもとく「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」中林さん、荒川と人々の暮らしの歴史を絵本で伝える「ありがとうあらかわ」製作者の小寺さんと一緒に、これからの持続可能な暮らしを一緒に考えます!

2021年3月19日
冊子「あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス」
生物多様性の保全等に関する取組内容を「市民団体・NPO」、「企業」、「教育機関」、「行政・その他」という主体ごとに、それぞれの取組の概要をまとめ、COP10以降の取組を集大成したものです。本冊子が生物多様性の保全等に取り組む皆様にとって新たなヒントとなり、自然との共生による持続可能な地域づくりが進むことが期待されます。

2021年3月16日
3/22 開催 2021年世界水の日記念ウェビナー「SDGs時代の水の価値」Webinar:Value of Water in the Era of the SDGs
今年の世界水の日のテーマは、Valuing Waterです。このウェビナーでは、水が果たすさまざまな役割と水資源の価値、またそれらをどのように統合しSDGs6の達成につなげるか、専門家との議論を通じて考えます。また、本イベントでは、国連世界水発展報告書の発表も行われます。ぜひご参加ください(日・英同時通訳あり)

2021年3月8日
3/27開催 能登の里海セミナー「里海の保全から考えるSDG14の達成 -『海洋の温暖化・酸性化』ー」(オンライン)
今回の国連大学OUIK「能登の里海セミナー」は、イヴォーン・ユーUNU-IAS OUIK研究員に加え、科学ジャーナリスト・朝日学生新聞社編集委員の山本智之氏、石川県立大学大学院生物資源環境学研究科博士過程の荒川裕亮氏、環境カウンセラー・KES北陸環境機構主幹審査員の中村早苗氏をお招きし、国内外における近年の海洋の温暖化・酸性化の影響に関する話題や動向、地域内外の保全の取り組みを紹介するとともに、地球温暖化の影響を軽減するために私たちができることについて、国内、そして石川県の方々とともに議論します。詳細プログラム・申し込み方法はリンクよりご確認いただけます。ぜひご参加下さい。

2021年3月3日
「つな環」第37号 生物多様性から考える社会経済のリデザイン
本号では、生物多様性から社会経済のリデザインを考えるにあたって、具体的なアクションを起こしている方々を特集しました。巻頭対談は、㈱自遊人 代表取締役の岩佐十良氏と、大阪府立大学准教授の千葉知世氏です。ぜひご覧ください。

2021年2月24日
UNEP報告書 Making Peace With Nature (英語)
UNEP(国連環境計画)が第5回国連環境総会に先駆けて発表した本レポートでは、環境と開発の問題の相互関係性を分析し、科学や政策がどのようにSDGs達成に貢献することができるかを解説しています。

2021年2月17日
環境省 自然環境局 生物多様性センター ニューズレター 第40号発行
山梨県富士吉田市にある生物多様性センターが発刊する最新号です。センターでは、日本各地の生物多様性を1枚の絵巻にして表現した「つながりんぐ」の展示など見ることができます。本ニューズレターでは、全国の藻場分布図や、環境DNA分析技術を用いた淡水魚類調査手法の「手引き」の公開などについて書かれています。

2021年2月16日
開催報告:世界湿地の日2021
日本国際湿地保全連合、UNU-IAS、GEOCが主催した世界湿地の日のシンポジウムのレポートが公開されました。本シンポジウムでは、今年の湿地の日の国際テーマ「湿地と水」について、3名の方に話題を提供していただき、水環境の保全と水資源の持続可能な利用、そして今後の私たちの暮らしと湿地との関わり方について議論を行いました。

2021年2月16日
人と動物、生態系の健康はひとつ~ワンヘルス共同宣言
次のパンデミックを防止し、人や動物が健康に、そして自然と共に生きられる社会を実現していくため、国際自然保護連合日本委員会をはじめとする12団体が「人と動物、生態系の健康はひとつ~ワンヘルス共同宣言」を発表しました。また、ワンクリックでで宣言に賛同できるキャンペーンも実施されています。

2021年2月4日
ポスト2020生物多様性条約枠組へのユースの意見調査 The GYBN Survey on Youth Priorities for the Post-2020 Global Biodiversity Framework
Global Youth Biodiversity Network(GYBN)は、生物多様性保全や生物多様性条約の次期世界目標「ポスト2020枠組」に対して世界中のユースの意見を集めるためのアンケートを実施しています。本アンケートは、生物多様性とその将来について世界中のユースの意見を収集し、その中で優先すべきものを調査することを目的としています。日本語でも回答可能です。GYBNは、生物多様性条約においてユースに関する交渉を行う公式な国際的なユースネットワーク団体です。

2021年2月3日
【3月5日(金)開催】里山ミライ拠点化計画 連続トークセッション 第2回「新・里山時代の幕開け」
私たちの暮らしは、どんなに形を変えたとしても、森里川海のめぐみの上に成り立っています。国や地域を、一つのバイオリージョンとしてとらえた時に、私たちは今このめぐみとどう向き合うべきか、そしてこのめぐみをどのようにつないでいくのか、里山をミライの拠点にするには?ということを、里山の未来に希望を抱くキーパーソンによる、いくつかの事例から考えていきたいと思います。

2021年2月3日
暮らしを変えるSDGsチャレンジvol.3~#わたしになるごはん 編
SDGsの達成に向けた持続可能なサービスを展開する企業・団体をアンバサダーが取材し、ライフスタイルシフトを呼びかける動画です。第3回目は”循環”をテーマにした「クルックフィールズ」を取材してきました。アンバサダーが循環型経済のコンセプトを体感し、日常生活に落とし込んでいく楽しさと豊かさを伝えています。ぜひ、皆さんも身近な暮らしの中で、循環型の生活を見つけてみてください。

2021年2月2日
世界湿地の日2021 ラムサール条約事務局マルタ・ロハス・ウレーゴ条約事務局長のビデオメッセージ(英語)
2021年世界湿地の日に寄せたビデオメッセージでは、水と湿地の保全に向けて、個人そして様々なセクターが横断的に取り組むことの重要性を強調しています。

2021年1月25日
Green Letter No.42 特集: 里海 人と海のつながり
アフターコロナに向けて地域資源を活かし 自立分散型社会への移行が求められる中、「里海人と海のつながり」をテーマに、南三陸から湘南、能登、鹿児島まで、日本列島を取り巻く沿岸域のさまざまな表情やそれぞれの地域の特徴に応じた人と海のつながりが紹介されています。

2021年1月19日
2/2開催 2021年「世界湿地の日」記念シンポジウム 湿地と水 World Wetlands Day 2021: Wetlands and Water
本シンポジウムでは、2021年湿地の日の世界共通テーマである「湿地と水」に焦点を当て、UNU-IASの研究プロジェクト「持続可能な開発のための水 (WSD) 」から得られた知見と研究者からの視点を紹介するとともに、地域の水と暮らしについての事例紹介を通して、私たちが直面している課題やその解決策について議論します。プログラム詳細・申し込みはウェブサイトをご確認下さい。

UNU-IAS, Wetlands International Japan and the Global Environment Outreach Centre (GEOC) will co-organise a webinar to observe World Wetlands Day (WWD) 2021 on 2 February 2021 from 18:00 – 20:00 JST. The theme of the WWD 2021 is “Wetlands and Water”. Along with this theme, the webinar will address challenges and discuss solutions to the sustainable management of water resources and wetlands by sharing insights from the UNU-IAS Water for Sustainable Development Project and case studies from local community on water and wetlands.

2021年1月11日
1/28開催 能登の里海セミナー「里海の保全から考えるSDG14の達成 -持続可能な水産資源の管理ー」
本ウェビナーでは、SDG14の10個の目標から持続可能な水産資源管理の取り組みに関するSDG14.4と14.6について勉強しながら、石川県の豊かな水産物と漁業の魅力を発信し、水産資源の維持について考えます。近年、国内外において漁獲量の減少に関する話題と動向、地域内外の保全取り組みを紹介するとともに、豊かな水産資源を維持するのために私たちができることについて、国内そして能登地域の専門家の方々と共に議論します。

2021年1月5日
国際自然保護連合(IUCN)世界自然遺産概況第3版(IUCN World Heritage Outlook 3)
IUCNは、世界の252か所の世界自然遺産の保全状況について報告書を公表しました。報告書は全体の33%にあたる世界自然遺産が気候変動の脅威にさらされていると指摘しました。さらに、Covid-19パンデミックが世界自然遺産の保全と管理に与える影響に関する初期の調査結果についても報告しています。

2021年1月5日
Annual Report on the Environment, the Sound Material-Cycle Society and Biodiversity in Japan
環境省が発行した「令和2年版 環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」の抄訳です。気候変動や新型コロナウィルス感染症に対する対応等についても書かれています。

2020年12月22日
暮らしを変えるSDGsチャレンジvol.2~#きょうのしぜん 編
SDGsの達成に向けた持続可能なサービスを展開する企業・団体を取材し、ライフスタイルシフトチャレンジを呼びかける動画です。第2回目は「自然を楽しむ×SDGs」。森里川海アンバサダーの佐々木依里さんは、キャンプ等で自然の中に身を置くことで、人間の本質を五感で再確認でき、結果的にSDGsにつながることを伝えています。国立公園パートナーシップ協定を結んでいる株式会社スノーピークの山井太会長と、森里川海アンバサダーのまことさんの、身も心も温めてくれる「焚火」論についても、ぜひご覧ください。

2020年12月22日
ココリコ田中の動物・環境これ知ってた? オンライン校 明治大学編 | ナショジオ オープンキャンパス
11月28日(土)に行われた「ナショジオ オープンキャンパス オンライン校 ~明治大学編~」のアーカイブ映像です。動物や環境に関心が高い“百獣の王”武井壮さんがゲスト出演。さらに、明治大学の永井教授と小山内准教授が、環境保護に関わる研究について講義されています。

2020年12月14日
動画&報告公開:食から考える「世界」と「能登」~能登の里山里海の子供の学びの場としての可能性~
10月16日の世界食料デーにちなんで開催したウェビナーの動画と報告が公開されました。ウェビナーでは、世界と日本の食料をめぐる課題や、石川県の世界農業遺産「能登の里山里海」で暮らす人々の営みと食とのつながり、そして子供たちの学びの場としての可能性を考えました。

2020年12月7日
UNU-IASポリシーブリーフ「ポスト2020生物多様性政策に向けたランドスケープ・アプローチ:社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープからの視座」(英語)UNU-IAS Policy Brief: Landscape Approaches for the Post-2020 Biodiversity Agenda: Perspectives from Socio-Ecological Production Landscapes and Seascapes
UNU-IASでは、持続可能性に関係する課題の分析と政策提言をポリシーブリーフとしてまとめ発行しています。ポリシーブリーフ最新号の「ポスト2020生物多様性政策に向けたランドスケープ・アプローチ:社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープからの視座」では、ランドスケープ・アプローチの特徴および政策過程との関連性を示し、政策立案者や利害関係者に対して、生物多様性2050年ビジョンである「living in harmony with nature(自然との共生)」を実現するためにランドスケープ・アプローチをうまく活用することを提案しています。

2020年12月2日
シンポジウム 動画公開「グリーン復興のためのライフスタイルを考える-ウィズコロナとSDGs」The video from the Symposium on Sustainable Lifestyles for Green Recovery - Covid19 and the SDGs- is now available
10月6日に上智大学、環境省、UNU-IAS、GEOCが共催したシンポジウム 「グリーン復興のためのライフスタイルを考える-ウィズコロナとSDGs」の動画が上智大学YouTubeチャンネルで公開されました。シンポジウムでは、ポストコロナの新しい社会をどのように目指しSDGs達成につなげていくのか、新しいライフスタイルのあり方をめぐって活発な議論が展開されました。動画は2021年1月15日まで閲覧可能です。

2020年12月7日
■UNU-IASポリシーブリーフ「ポスト2020生物多様性政策に向けたランドスケープ・アプローチ:社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープからの視座」(英語) UNU-IAS Policy Brief: Landscape Approaches for the Post-2020 Biodiversity Agenda: Perspectives from Socio-Ecological Production Landscapes and Seascapes
UNU-IASでは、持続可能性に関係する課題の分析と政策提言をポリシーブリーフとしてまとめ発行しています。ポリシーブリーフ最新号の「ポスト2020生物多様性政策に向けたランドスケープ・アプローチ:社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープからの視座」では、ランドスケープ・アプローチの特徴および政策過程との関連性を示し、政策立案者や利害関係者に対して、生物多様性2050年ビジョンである「living in harmony with nature(自然との共生)」を実現するためにランドスケープ・アプローチをうまく活用することを提案しています。

2020年11月27日
12/5、6開催 GTFグリーンチャレンジデー 2020オンライン
GTFグリーンチャレンジデーは、私たちが暮らす地球環境や、生物多様性を意識するためのさまざまなチャレンジを応援する日です。ワークショップやステージなど様々なイベント、ぜひのぞいてみてください。

2020年11月24日
国連大学と知るSDGs ― Sustainable Development Explorer
このウェブサイトでは、国連大学の研究者や取り組んでいる研究をSDGsの各目標に沿って紹介しています。目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」といった目標に貢献している研究者、またその研究内容を取り上げています。それぞれの目標アイコンをクリックすると関連ページが表示されます。ぜひご覧ください。

2020年11月16日
UNU-IAS OUIK 生物文化多様性シリーズ UNU-IAS OUIK Booklet Seris: Biocultural Diversity
UNU-IASいしかわ・かなざわオペレーティングユニットが発行する冊子「生物文化多様性シリーズ」では、石川と金沢の地域に伝わる知恵を守り、現在の社会環境に合わせて活用していく取組みを日英でまとめています。シリーズには、金沢の日本庭園を防災、観光、景観など多面的なアプローチから解説しているものや、白山ユネスコエコパークにおける持続可能な地域づくりについての教訓を集約したものなどがあります。是非ご覧ください。

2020年11月10日
冊子「ISPI:自然共生社会の実現に向けて」 IPSI Booklet: The International Partnership for the Satoyama Initiative (Japanese)
冊子では、UNU-IASが事務局を務めるSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の多様な活動を紹介しています。また、「愛知目標」や持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献する世界のIPSIメンバーの活動事例も紹介されています。ぜひご覧ください。

2020年11月6日
会報『自然保護』No.578 2020年10・11月号 特集:生物多様性 10年の変化とこれから
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)から10年という節目の今年、愛知目標(人と自然の共生する社会ビジョンのために2020年までに達成すべき20の行動目標)について「目標未達」との評価が下されました。国内で、この10年の生物多様性保全に関わる動きはどのように変化したのでしょうか。目に見える数字をもとに、現状とこれからを考えます。(会員でない方は一部ページのみ閲覧可能です)

2020年11月5日
11/12開催 SATOYAMAイニシアティブと社会変革―自然共生社会の実現に向けて― The Satoyama Initiative, Transformative Change, and Societies in Harmony with Nature 
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)で開催されるこのオンラインセッションでは、ポストコロナ時代の自然と調和したレジリエントな社会の実現に向けた社会変容にSEPLSが果たす役割を議論します。専門家による基調講演、ベトナムとフィリピンの事例紹介、ならびに今後のCOVID-19後の時代の自然共生のあり方やポスト2020年生物多様性世界目標への示唆についてのパネルディスカッションを予定しています。

This session is co-organised by the United Nations University Institute for the Advanced Study of Sustainability (UNU-IAS) and IGES, supported by the Ministry of the Environment, Japan. It will focus on how the concept of socio-ecological production landscapes and seascapes (SEPLS), as promoted under the Satoyama Initiative, can contribute to transformative change towards the vision of “societies in harmony with nature”, particularly considering impending new realities in the post-COVID-19 era.

2020年10月28日
11/6開催 “Building Back Better” 世界農業遺産(GIAHS)と共に新型コロナウィルス感染症パンデミックからより良い復興を

Building Back Better with Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) from the COVID-19 Pandemic
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)と国際連合食糧農業機関(FAO)の共催で開催されます、本ウェビナーは、新型コロナウィルス感染症の影響をコントロールする中でGIAHSコミュニティーが直面している課題について共有し、その上で、かかる危機下におけるGIAHSのレジリエンシーについて議論し、新型コロナウィルス感染症からの回復とより良い復興に向けた機会を探っていきます。

★このイベントは英語のみで開催されます。日本語やその他の言語での通訳はありません

UNU-IAS Operating Unit Ishikawa Kanazawa (OUIK) and the Food and Agriculture of the United Nations (FAO) will co-organise a webinar focusing on ‘Building Back Better with Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) from the COVID-19 Pandemic’ on 6 November 2020 from 21:00 – 22:30 JST. The webinar will highlight the shared challenges faced by GIAHS communities in managing the impacts of COVID-19, as well as discuss on the resiliency of GIAHS in such a crisis and explore opportunities for recovery and building back better from COVID-19.

2020年10月23日
10/26開催「地域循環共生圏フォーラム2020」
第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」が提唱されました。本フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例の発表等を行います。

2020年10月22日
自然へのリーダー誓約 Leaders' Pledge for Nature
生物多様性サミットに先立ち、英国、欧州委員会などが共同で開催した「自然と人々のためのリーダーズ・イベント」で、2030年までに生物多様性喪失の流れを逆転させるために団結して行動するための自然へのリーダー誓約(Leaders' Pledge for Nature)が発表されました。2020年9月までに77の国と地域の代表が参加を表明しています。現在の参加国はこちら

2020年10月22日
絵本「ごっつぉをつくろう」動画版公開 Let's Make a Harvest Feast
世界農業遺産(GIAHS)「能登の里山里海」や地域の食文化の価値を次世代に伝えるため、能登地域GIAHS 推進協議会、国連大学IAS-OUIKが2018年に地域の有識者とともに作成した絵本「ごっつぉをつくろう」の動画が公開されました。能登での暮らしや季節ごとの行事、食文化について楽しく学べる、大人にとっても興味深いストーリーとなっています。ぜひご覧ください。

This story allows you to experience the lifestyle of the people living on the Noto Peninsula (Ishikawa Prefecture, Japan) such as growing rice and vegetables, fishing, and making a harvest feast for the autumn festival.

2020年10月15日
10/28開催: 第17回「地球環境シリーズ」講演会 未来へ、豊かな生態系の海を届けるために~持続可能な開発のための海洋科学の10年~ 
「持続可能な開発のための国連海洋科学の10年(UN Ocean Decade)」には、「きれいな海・健全で回復力のある海・予測できる海・安全な海・持続的に収穫できる生産的な海・人々が全ての情報やデータにアクセス可能な開かれた海・魅力的な海」と7つの柱があります。本講演会では、なかでも人間を含む生態系に着目し、取り巻く環境にどんな課題があるのか、その克服に向けて私たちに何ができるのか、参加者のみなさんと一緒に考えます。

2020年10月13日
10/17 開催: 食から考える「世界」と「能登」~能登の里山里海の子供の学びの場としての可能性~ World Food Day Commemoration: Global Food Issues and the Significance of Food Culture in Noto, Japan
国連が定めた10月16日の世界食料デーにちなんで、国連大学OUIKでは世界と日本の食料をめぐる課題について学び、石川県の世界農業遺産「能登の里山里海」で暮らす人々の営みと食とのつながり、そして子供たちの学びの場としての可能性について考えるウェビナーを開催します。このウェビナーでは、「つな環」第33号、「次世代へとつなげたい里山里海から学ぶこと」でも紹介した絵本「ごっつぉをつくろう」の動画版が公開されます。世界の食や能登地域の祭りや食文化と自然や農業のつながりについて、オンラインで一緒に考えてみませんか?

2020年10月10日
暮らしを変えるSDGsチャレンジvol.1~#おでかけのおとも編
【環境省】SDGsの達成に向けた持続可能なサービスを展開する企業・団体を取材し、ライフスタイルシフトチャレンジを呼びかける動画です。第1回目はMyボトルを活用したチャレンジです。Myボトルの中身(飲み物)だけ購入できる、ドリンク専用の決済アプリを開発したボトルト株式会社の飯田社長にお話を伺いました。

2020年10月10日
動画「森里川海大好き!ギギと出会った」
昨年度、環境省では、森・里・川・海のつながりや自然体験の大切さを、子どもにも大人にも分かりやすく伝える読本『森里川海大好き!』を制作しました。多くの子供たちに、この本を読んでもらいたいことから、今年度も「森里川海大好き!」読書感想文コンクールを実施しています。今年度は、動画での応募も募集していることから、事務局で川遊びしている子どもたちのところに伺い、撮影していたところ、ギギを捕まえる瞬間に出会いましたので、掲載することにしました。

2020年10月10日
動画「森里川海大好き!大発見は足もとに」
昨年度、環境省では、森・里・川・海のつながりや自然体験の大切さを、子どもにも大人にも分かりやすく伝える読本『森里川海大好き!』を制作しました。多くの子供たちに、この本を読んでもらいたいことから、今年度も「森里川海大好き!」読書感想文コンクールを実施しています。読本「森里川海大好き!」の中に掲載されている「大発見は足もとに」を執筆された阿部夏丸先生にご協力いただき、自然体験動画を作成しました。

2020年10月6日
国連総会「生物多様性サミット」動画公開 Video: UN Summit on Biodiversity
9月30日にニューヨークの国連総会で開催された「生物多様性サミット」の動画が公開されました。アントニオ・グテーレス国連事務総長は、生物多様性と生態系は、持続可能な開発目標を達成し、気候変動に関するパリ協定を実施するための中心的な役割を果たしていると述べ、その重要性を強調しました。小泉進次郎環境大臣はビデオメッセージの中で、「SATOYAMAイニシアティブ」の拡大や、ポスト2020生物多様性枠組において、経済社会の再設計(リデザイン)や分散型社会への移行という2つのポイントを組み込むことの重要性について話しました。

2020年10月1日
つな環 第36号  感染症とこれからの社会
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の機関誌、つな環第36号が発行されました。「感染症とこれからの社会」として、国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 室長 五箇公一氏×不二製油グループ本社株式会社 CEO 補佐 河口真理子氏による対談、地域の活動事例などを掲載しています。

2020年9月19日
地球規模生物多様性概況第5版/Fifth Global Biodiversity Outlook (GBO5)
地球規模生物多様性概況第5版(Global Biodiversity Outlook 5(GBO5))は、生物多様性に関する研究成果やデータを分析し、生物多様性戦略計画2011-2020及び愛知目標の達成状況について分析した報告書で、ポスト2020目標の検討プロセスに対して科学的な情報を提供する基礎資料となります。報告書には、ほとんどの愛知目標についてかなりの進捗が見られたものの、20の個別目標で完全に達成できたものはないこと、2050年ビジョン「自然との共生」の達成は、生物多様性の保全・再生に関する取組のあらゆるレベルへの拡大、様々な分野での行動を、個別に対応するのではなく連携させていくことが必要と指摘しています。

GBO5政策決定者向け概要要約(環境省仮訳)

愛知目標と達成状況(環境省)

2020年9月19日
生きている地球レポート2020 /Living Planet Report 2020
本レポートは、2年に一度、WWF(世界自然保護基金)が地球環境の現状を報告するために発行している最新版のレポートです。世界の生物多様性が過去50年で68% 喪失していること、人間の消費は地球が生産できる範囲を60%超過していることなどが報告されています。さらに、環境保全策と持続可能な生産と消費の施策とを組み合わせ生物の多様性を回復させる方法を科学的根拠にもとづいて示しています。

レポート(英語)サマリー(英語)ファクトシート(日本語)WWWによる記事(日本語)

2020年9月19日
国連Weeksウェビナー「グリーン復興のためのライフスタイルを考える -ウィズコロナとSDGs-」Symposium "Sustainable Lifestyles for Green Recovery -Covid-19 and the SDGs
本ウェビナーでは、これからの社会において、SDGs達成やより良い復興への取り組みを加速させるために、どのような働き方や学び方、生活や消費といった面での暮らし方(ライフスタイル)が必要となっていくのか、様々な分野からの登壇者とともに考えます。

2020年9月18日
9/30開催 生物多様性、次の10年のキーワード ~大きく変わりつつある世界の最新動向を学ぶ
気候危機とともに重要な環境問題のひとつ、生物多様性をとりまく世界の現状について皆さんと一緒に学びます。ウィズ&アフターコロナ社会の経済と金融、愛知目標の評価とポスト愛知目標の動き、先陣を切るEUグリーンディールなど、さまざまなキーワードを紐解き、大きく変わる世界の最新の生物多様性について学びたい方必見のシリーズです。ぜひご参加ください。

2020年9月15日
9/30開催 地域から考える!! 「SDGs 指標のモニタリングとオープンガバナンス」 〜地域での SDGs実装に向けて、自治体はどう変わるか〜(オンライン)
SDGs169のターゲットのうち65%は自治体の関与がないと達成が難しいと言われるほど、SDGs実践においては、自治体が重要な役割を担っていくことが国連の様々な会議で言及されています。UNU-IAS OUIK主催の本ウェビナーでは、SDGs指標の設定やモニタリングを通じて、自治体経営に透明性、市民協働、市民参画が促されるようなしくみを構築するための議論を提供します。

2020年9月12日
10/15~10/17開催 第5回オーガニックライフスタイルEXPO 2020
見て、学んで、美味しくて、お買い物ができる!@東京都立産業貿易センター 浜松町館 2F・3F・4F・5F(6.000㎡)※事前登録により入場料1,000円が無料になります。

2020年9月10日
9/15開催 Global Biodiversity Outlook 5 (GBO-5)(地球規模生物多様性概況第5版)の公表 Fifth Global Biodiversity Outlook (GBO5) Launch
国連生物多様性条約の補助機関会合(SBSTTA、SBI)が9月15~18日にかけて開催されることに合わせて、国連生物多様性条約事務局によるGlobal Biodiversity Outlook 5 (GBO-5)(地球規模生物多様性概況第5版)の公表が、日本時間15日22時15分から以下のURLにて行われます。

Webcast: www.cbd.int/live

2020年9月8日
修正版ポスト2020枠組み案(ゼロドラフト)の公開(英語)The revised zero draft of the Post-2020 Global Biodiversity Framework
第2回ポスト2020生物多様性世界枠組みに関する公開作業部会での議論を反映した修正版ポスト2020枠組み案(ゼロドラフト)が生物多様条約事務局のページで公開されました。

2020年9月1日
第6回生物多様性みどり賞 受賞者発表Winners of the MIDORI Prize for Biodiversity 2020(英語)
公益財団法人イオン環境財団と国連生物多様性条約事務局によって「第6回生物多様性みどり賞」の受賞者3名が発表されました。生物多様性みどり賞は、愛知ターゲットや国連生物多様性の10年の推進において大きな貢献をされた方に授与されるものです。受賞者の活動はリンクよりご確認いただけます。

2020年9月1日
生きている地球指数:Migratory Freshwater Fish に関するテクニカルレポート2020(英語) The Living Planet Index (LPI) for Migratory Freshwater Fish
本レポートは、World Fish Migration Foundation、国際自然保護連合、世界自然保護基金、The Nature Conservancy、ロンドン動物学会が合同で実施した世界規模のMigratory Freshwater Fish(生活史の一時期にまたはもっぱら淡水域で生息する回遊魚)に関する調査をまとめたものです。レポートでは、Living Planet Databaseの情報を分析した結果、1970年から2016年の間に世界のMigratory Freshwater Fishの個体数が平均で76%減少し、その中でも欧州の個体数が過去約50年間で平均93%と最も減少したことなどが報告されています。

2020年8月26日
9/9(水)19:00~ GEOC森里川海トークセッション「今こそ 食べる を見直そう!おいしくて、人にも地球にもやさしい食」オンライン開催
つなげよう、支えよう森里川海、アンバサダー藤田 承紀氏と、ユナイテッドピープル株式会社 代表 関根健次氏のトークセッションです。 日々の生活を彩ってくれる食。日本では、いつでも新鮮でおいしい食を楽しむことができますが、その一方で、食品ロスは世界トップクラスだといわれています。 おいしくて、しかも人にも地球にもやさしい食 そんな素敵な生活ができたら。 たくさんのヒント、必見です!

2020年8月25日
9/19 (土) 能登の里海セミナー「里海の保全から考えるSDG14の達成 -海洋生物多様性の保全-」オンライン開催 Noto Satoumi Seminar (Online)
SDG14の10個の目標から、海洋生態系のレジリエンス強化や回復取り組みに関するSDG14.2と14.5について勉強しながら、海洋生物多様生の保全を考えるイベントです。

2020年8月25日
9/8 (火) SDGsカフェ#13 「市民全員が庭師になろう!金沢SDGsをグリーンインフラから考える」オンライン開催 SDGs cafe #13 SDGs in Kanazawa and Green Infrastructure
お庭や公園の緑地から治水や護岸まで幅広い役割を持つグリーンインフラというメガネで金沢のまちを見直してみませんか?

2020年8月18日
喜界島サンゴ図鑑(ウェブ版)An online illustrated reference book of coral reef of Kikaijima Island
大人から子供まで幅広い年代がサンゴに親しみが持てるように工夫を凝らして作成された喜界島サンゴ図鑑が喜界島サンゴ礁科学研究所のウェブサイトで公開されています。2020年2月の調査で発見されたサンゴ14科48属130種が掲載されています。

2020年8月8日
人と森をつなぐ 林野庁情報誌「林野」令和2年7月号
みなさんは「聞き書き甲子園」をご存じですか?高校生が、日本のさまざまな地域で暮らす森・川・海の名人を訪ね、一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。名人は、木こりや炭焼き、漁師、海女など、さまざま。高校生は、名人が大切にしてきた、自然とともに生きる知恵や技術、そして心をていねいに聞いていきます。これからの持続可能な社会をつくるヒントがあるかもしれません。

2020年8月8日
グリーンセイバー資格検定
グリーンセイバーは、植物や生態系に関する知識を体系的に身につけた人材を育成するための検定制度です。グリーンセイバーは全国の森づくりや環境教育の現場で活躍中。まずは、自然科学的分野(ネイチャー)と人文科学的分野(カルチャー)の 2科目のどちらかから、学びをスタートしてみてはいかがでしょうか。

2020年8月8日
市民のための環境公開講座 2020年度受講者募集
「生きものと気候変動」「未来へとバトンをつなぐ”お買い物”」「 サステナブルなライフスタイル」などをテーマに、今年度は無料で講座が受けられます!必見です。

2020年8月6日 
生物多様性マガジン『Iki・Tomo』vol.19  2020 春号 \街中の/自然にふれよう!
新宿御苑や葛西臨海公園・葛西海浜公園など、都市にある身近な自然と、そこに住んでいる生き物などについて紹介されています。

2020年8月5日 
ラムサール・ネットワーク日本の機関誌「ラムネットJニュースレター」第40号発刊
今日の焦眉の課題「地球温暖化問題と私たち」~持続可能な開発目標(SDGs)・生物多様性条約とラムサール条約の関係で考える〜など、様々な記事を掲載しています。

2020年8月4日 
2020年度 生物分類技能検定の開催について
社会全体が生物多様性保全に取り組むいま、「生物の種」を認識できる人材が必要とされています。3級・4級は「生物のプロ」への登竜門。ぜひ挑戦してみませんか?

2020年8月4日 
9/30開催 国連生物多様性サミット The United Nations Summit on Biodiversity(英語)
9月30日に開催される国連生物多様性サミットのコンセプトノートとアジェンダが生物多様性条約事務局ウェブサイトにて公開されました。プレナリーでは、「持続可能な開発のための生物多様性緊急アクション」、リーダーズダイアログ1では「生物多様性の損失と生物多様性の主流化」、リーダーズダイアログ2では「生物多様性のためのSTI、能力開発の強化、ベネフィットシェアリング、ファイナンシング、パートナーシップ」のテーマについてセッションが予定されています。

● 2020年7月28日 
UNU-IAS所属の研究者、イヴォーン・ユー博士のインタビューが、オンライン雑誌「クーリエ・ジャポン」に掲載されました。 ユー博士は、里山、里海、生物多様性、プラスチックゴミ問題などについて、生物多様性を研究する専門家としての知見を述べています。

前編:(主に里山について)「日本人を土砂災害や鳥獣被害から守ってきた「里山・里海」が消えていく」

後編:(主に里海について)「"レジ袋有料化"だけでは日本の海は守れない─コロナ禍で"浪費"を減らして」

● 2020年7月28日 
令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公開
今年度のテーマは「気候変動時代における私たちの役割」です。環境省HPに加えKindleと楽天Koboでも電子書籍版が配信されています。また、関東EPOでは、8/25にオンラインで環境白書を読む会/持続可能な社会を創る 企業と地域の協働セミナーを開催します。 詳細はこちら。

 2020年7月21日 
7/22 開催 Save Our Seas トークイベント(Save Our Seas Talk Event) (英語)
SDGs目標14“海の豊かさを守ろう”をテーマとする、海の日トークイベント。海の課題に関わる社会起業家やクリエーターを日本国内外から招待し、各々の現状や課題を共有し、海の課題について議論します。UNU-IASからはイヴォーン・ユー博士が登壇します。

● 2020年7月21日 
IPBESによる無料Podcast「Nature Insight: Speed Dating with the Future」の配信がスタート(英語)IPBES has launched a new podcast 
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)が配信をはじめたpodcastでは、生物多様性に関する様々なテーマ(先住民族と地域の保全、革新的な変化の達成、気候変動とサンゴ礁と沿岸生態系の保護、ビジネスと生物多様性、それぞれの地域社会が持つ自然に対しての多様な価値観など)について、専門家の見解が紹介されています。エピソードは毎週更新される予定です。

● 2020年7月21日 
生物多様性条約関連会合の新たな日程について CBD has announced new dates for key meetings to develop the post2020 global biodiversity framework
COVID-19の感染拡大の影響により延期となっていた生物多様性条約第15回締約国会議と準備に向けた関係会合の新しい日程が生物多様性条約(CBD)事務局から発表されました。なお、今後の感染状況によっては再度日程などが変更となる可能性があるとのことです。また、9月には地球規模生物多様性概況第5版の発表を含む、特別SBSTTA&SBIバーチャル会合が予定されているとのことです。詳細は順次、生物多様性条約(CBD)事務局ウェブサイト(https://www.cbd.int/)にて発表される予定です。

・生物多様性条約第24回科学技術助言補助機関会合 SBSTTA-24 (11月2日〜11月7日、カナダ・ケベックシティ)

・第3回条約実施補助機関会合SBI-3(11月9日〜11月14日、カナダ・ケベックシティ)

・生物多様性条約第15回締約国会議 CBD-COP-15(2021年5月17日〜30日、中国・昆明)

 

 2020年7月14日 
ココリコ田中の動物・環境これ知ってた? オンライン校 ダイジェスト版 | ナショジオ オープンキャンパス
ナショナルジオグラフィックが、初のオンラインでの「ナショジオオープンキャンパス」を開催しました。 ココリコの田中直樹さんやお笑い芸人のミキさんが出演!動物や環境に関するオンライントークショーのダイジェスト版です。

 2020年7月13日 

7/23開催「自然を基盤とした解決策のグローバル基準の発表イベント」(英語)Launch of the IUCN Global Standard for Nature-based Solutions
IUCN主催の本イベントでは、IUCNが策定した世界初となる「自然を基盤とした解決策(NbS:Nature-based Solutions)のグローバル基準」について解説し、 政府・企業・NGOが、気候変動や生物多様性の損失、その他多くの社会的課題の解決に取り組むにあたって、この基準がなぜ重要となるのかといった点について議論を行います。

 2020年7月13日 
〜生物多様性の保全に向けて〜地域が連携した活動を持続的に行うためのティップス集
ティップス集では、多様な主体と連携して生物多様性の保全を進める上で、NPOなどの団体や地方公共団体の担当者が現場で直面することの多い課題を紹介し、進め方や工夫点、多様な主体と活動を進めることのメリットについて取りまとめています。

● 2020年7月13日 
7/16開催「新たな持続可能性のために刷新するユネスコエコパーク:SeaBRnetのCovid-19パンデミックへの対応」(英語)Biosphere Reserves innovating for a new sustainability: SeaBRnet responds to the Covid-19 Pandemic
UNESCOジャカルタオフィスが主催する本ウェビナーでは、COVID-19がエコパークの現場にもたらしている課題や現状、また今後、どのようにNew normalに移行するか(より良い回復をするか)について、タイ・日本・ミクロネシア・オーストラリア・インドネシアの専門家が議論します。日本時間15時00分~16時30分(ジャカルタ時間 13時00分~14時30分)開催。

● 2020年7月7日 
環境省 森里川海プロジェクト 小川オーガニックフェス2019 ~トークステージ「SDGs×衣食住」~
埼玉県小川町は、世界でも有数のオーガニックタウンとして知られていて、ここで作られる有機野菜は、40年以上の年月をかけて培われた農の智恵と自然の恵みの結晶といわれています。 オーガニックがもたらす「持続可能な豊かさ」の価値観とライフスタイルシフトを促すことを目的に、イベントが開催されました。

● 2020年7月7日 
モントリオール市の生物多様性保全に関する6つの取り組み事例集(英語)Six concrete actions in favour of biodiversity in Montréal
カナダのモントリオール市のウェブサイトでは、生物多様性保全につながる6つの具体的な取り組み事例(大規模公園の生態系管理、コヨーテとの共存、野生生物の樹木の保全、環境アクションデー、野生生物観測所のリニューアルと改善、都市における野生生物のための回廊)についてまとめた参考資料が掲載されています。この資料には、活動を成功させるためのポイントやポスト2020年生物多様性枠組のゼロドラフトの2030行動目標のどの行動目標に取り組んでいるかが明記されています。

● 2020年7月7日 
ハイレベル政治フォーラムにおける生物多様性関係会合(英語)List of Events during the 2020 HLPF with the Convention on Biological Diversity Secretariat
7月7日〜7月16日まで持続可能な開発目標に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)2020が開催されます。HLPFは、2030アジェンダと持続可能な開発目標のフォローアップとレビューを行うため 毎年国連本部で行われていますが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響でサイドイベントを含めた会合がオンラインで配信される予定です。 リンクのCBDの資料では、HLPFにおける生物多様性に関する会合のスケジュールが公開されています。また、7月16日には、UNU-IASが主催するSATOYAMAイニシアティブに関する サイドイベントが予定されています。このサイドイベントでは、SATOYAMAイニシアティブのこれまでの教訓が共有されるとともに、こうした教訓をどう政策に反映していくかや、 COP15(2021年に中国・昆明で開催予定)で採択される2020年以降の生物多様性枠組みにランドスケープ・アプローチをどう位置づけていくかについても議論されます。
サマリーはこちら:

 

2020年6月29日 
国際連合食糧農業機関(FAO) e-ラーニングアカデミーFAO elearning Academy(英語)
国際連合食糧農業機関が開設した本ウェブサイトでは、SDGsのゴールに沿って幅広い課題の解決策を無料で学べる350以上のオンラインコースが提供されています。オンラインコースのカタログはこちら

2020年6月29日 
ナチュラ2000アワード、ファイナリスト発表 (Finalists of the 2020 European Natura 2000 Award) (英語)
"EU域内の保護区のネットワークであるナチュラ2000は、「ナチュラ2000賞」としてこれらの保護区における優れた活動を 5つの部門(コミュニケーション・社会経済的利益・保護活動・利害と認識の融和・国を超えた協働とネットワーク)ごとに表彰しています。 現在ナチュラ2000賞ウェブサイトでは、ファイナリスト27件のユニークな活動が紹介されています。受賞者の発表は2020年9月15日。"

2020年6月24日 
にじゅうまるプロジェクト 10年の振り返りと日本から世界に発信する新しい協働
UNDB-J委員団体の一つ、国際自然保護連合日本委員会が、2011年より愛知目標実施を支えるメカニズムとして展開して『にじゅうまるプロジェクト』の10年間の評価をまとめた資料です。達成を測る指標として生物多様性国家戦略や、UNDB-Jロードマップに位置づけられたにじゅうまる宣言数の推移や、テーマごとの10年の振り返り、宣言の中から厳選された事例を紹介しています。

2020年6月24日 
経団連生物多様性宣言イニシアチブ
「経団連生物多様性宣言・行動指針」への賛同企業・団体の「将来に向けた取組方針及び具体的取組み事例等」が掲載されています。

2020年6月24日 
生物多様性わかもの白書 Vol.3
「生物多様性わかものネットワークが、生物多様性に関する“わかもの”の活動や実態を調査・分析し、冊子や統計として発信している企画です。

2020年6月23日 
生物多様性の主流化と農業における自然資源の持続可能な利用に関するウェビナー(英語)Webinar: FAO Brussels Dialogue on mainstreaming biodiversity and sustainable use of natural resources across the agricultural sector
FAOブリュッセルが主催した本セミナーでは、生物多様性の保全、気候変動、自然資源のより持続可能な利用に向けて、農業と食糧システムを変革するための世界的な取り組みについて議論が行われました。また、国際的な政策において生物多様性への取り組みを主流化させるための方策や、国連と欧州連合(EU)、他のパートナーやセクターの役割について議論が行われました。

2020年6月23日 
新型コロナウイルスと緑の復興に関するウエビナー(英語)EU-Japan Webinar Series on COVID-19:COVID-19 & Green Recovery
"環境省と駐日欧州連合代表部が主催した本ウェビナーでは、日欧の政府関係者および専門家が、新型コロナウイルス禍からの復興を世界全体でより持続的で環境に配慮した未来を構築する機会と捉え、意見交換を行いました。"

2020年6月22日 
環境省広報誌 エコジン 12・1月号
国立環境研究所 五箇公一先生のインタビューでは、「人間と生態系との関係を含めた環境を守る術について」など掲載されています。

2020年6月17日 
2030年に向けたEU生物多様性戦略(EU Biodiversity Strategy for 2030)
EUが掲げるこの戦略では、域内の海と陸の30%を保護区にすることとともに、生物多様性の回復がもたらす経済価値や雇用創出にも言及しています。

2020年6月17日 
【イベント報告】 能登の里海セミナー「里海の保全から考えるSDG14の達成-海洋汚染問題を考える-」
イベントでは、国内そして能登地域の専門家の方々と共に海洋プラスチックゴミ問題や、経済活動による汚染への対策など、海洋汚染の状況や海洋環境の保護のために私たちができることについて議論が行われました。 動画はこちら から。

2020年6月13日 
森里川海シリーズ企画「里とともにある日本の農とゆたかな食」のダイジェスト動画(2020年2月5日開催)
森里川海アンバサダーの岸紅子さん、東アジア農業遺産学会の永田明さんをお迎えし、食の背景にある農業や里山に想いをはせたトークセッション動画を環境省の森里川海チャンネルからご覧いただけます。

2020年6月12日 
OECD-WWFハイレベルダイアログ:ウェビナー自然を基盤とした解決策をグリーンでレジリエントな回復の力に(英語) (Webinar on Nature-Based Solutions as a Force for a Green and Resilient Recovery: OECD-WWF High-Level Dialogues)
このハイレベルダイアログでは、自然を基盤とした解決策がどのようにしてCOVID-19 後の復興を担うかについて議論が行われ、経済復興計画に自然に基づく解決策が含まれている必要性などについて解説されています。
こちらから動画をご覧いただけます>>。

2020年6月12日 
世界環境デー ウェブサイト「Time for Nature」
国連環境計画が世界環境デーのために開設したこのウェブサイトでは、世界環境デーの歴史や環境と新型コロナウイルスに関連する出版物やビデオメッセージ、そして 「Time for Nature (自然のための時間)」 というスローガンを広めるための様々なビジュアル資料などが掲載されています。

2020年6月8日 
世界海洋デーに寄せる生物多様性条約(CBD)事務局長代行の6月8日付けのメッセージ(英語)(Message from CBD Acting Executive Secretary Elizabeth Maruma Mrema for World Oceans Day)
メッセージでは、今年の世界海洋デーのテーマでもある「持続可能な海を目指すイノベーション(Innovation for a Sustainable Ocean)」について、生物多様性の保全と持続可能な利用の革新的な方法を積極的に模索することが、海洋の持続可能な未来を実現するために必要であると強調しています。

2020年6月5日 
世界環境デーに寄せる生物多様性条約(CBD)事務局長代行のメッセージ(英語)(Message from CBD Acting Executive Secretary Elizabeth Maruma Mrema for World Environment Day)
"メッセージでは、生物多様性の損失は、社会のあらゆる側面を支えている生態系に根本的なリスクをもたらすと語り、 人間の健康の基盤であり、回復力と世代間の公平性の柱でもある生物多様性を保全するために、全員が連携して包括的な国際協力を行うべきだと述べています。"

● 2020年6月2日 
国立環境研究所 動画チャンネル【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”
五箇公一氏(生物・生態系環境研究センター 生態リスク評価・対策研究室)が、新型コロナウィルスをはじめとする新興感染症や、外来生物の脅威など、いま人間社会を脅かしている問題を、生態学の視点から解説しています。

2020年6月5日 
第2回ポスト2020作業部会 オンライン合同報告会 ~生物多様性 Super Year 連続セミナー~(3/26開催)の報告を公開しました。
"愛知目標(2011-2020)に代わる、2021年以降の生物多様性の世界目標「ポスト2020枠組み」について、イタリア・ローマで開かれた第2回ポスト2020作業部会(2/24~2/29)に 出席した各セクターの参加者によって国際会議の議論の成果やポイントが共有されました。"

2020年6月4日 
6/5 開催「世界環境デー」オンライン・セミナー「生物多様性に対する新型コロナウィルスの影響:科学教育の再考(Webinar:COVID-19 Effects on Biodiversity: Science Education Reimagined)」
東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)事務局、ユネスコ主催の本セミナーでは、教育者、教師、ユースが環境保護活動においてステークホルダーとの関係についての意識を高めるとともに、 ポストコロナ時代の環境保護教育について新たな解決策を模索します。(English)
ウェビナー録画はこちら(Webinar on YouTube)

2020年5月30日 
国連環境計画(UNEP)とTED-Edが立ち上げたオンライン学習サイト「COVID-19の時代に世界中の学生が自然とつながり続けるための"Earth School"」
私たちが地球からどのような恩恵を受けているかについて、身の回りのテーマから考える30日分のコンテンツ動画です。

2020年5月26日 
「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表
環境省は、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

2020年5月26日 
6/6 能登の里海セミナー「里海の保全から考えるSDG14の達成-海洋汚染問題を考える-」(Noto Satoumi Online Seminar, World Oceans Day Commemoration)
UNU-IAS OUIKは、国連が定めた6月8日の世界海洋デーを記念し、オンラインでシンポジウムを開催します。シンポジウム詳細、お申し込み等はリンクよりお願いします。(English)

2020年5月26日 
絵本「ごっつぉをつくろう」の英語版が新たに出版されました。(A Children’s Picture Book Themed on GIAHS (Globally Important Agricultural Heritage Systems) in the Noto Region is Now Available in English)
この絵本は、能登地域GIAHS(世界農業遺産)推進協議会、UNU-IAS OUIK(国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット)が、GIAHSをテーマとした教育の普及を目的として、地域の専門家や住民の協力を得て制作しました。能登の暮らしを支える昔ながらの知恵や自然の面白さや不思議さなどを伝える絵本です。日本語はこちら)

2020年5月22日 
国際生物多様性の日に寄せた小泉環境大臣のビデオメッセージが生物多様性条約事務局のウェブサイトで公開されました。(Message from the Government of Japan on Biodiversity Day 2020)
(英・日メッセージ文はこちら)

2020年5月22日 
国際生物多様性の日2020に寄せる生物多様性条約(CBD)事務局長代行のメッセージ(英語・仮訳つき)Statement of the Acting Executive Secretary, Elizabeth Maruma Mrema, on the occasion of the International Day for Biological Diversity 2020
日本に向けたこの特別メッセージでは、2010年に名古屋で開催されたCOP10で愛知目標が採択され、国連生物多様性の10年の提案が合意されたことについて触れ、2020年はこれらの進捗を加速させるための最終段階であり、自然を中心に据えた回復力のある持続可能な世界経済を構築するために、早急に行動を起こす必要性を強調しています。

2020年5月16日 
国連生物多様性の10年記念シンポジウム「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性 10年のあゆみ」を開催
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)が主催するオンラインシンポジウムが開催されました。(開催概要:日本語英語)シンポジウムの開催報告はこちら>>

2020年 4月 27日
IPBES Expert:「将来の感染症の大流行を阻止するため、COVID-19対策は、命を救い、人々の暮らしを守り、自然を保護するものでなくてはならない(COVID-19 Stimulus Measures Must Save Lives, Protect Livelihoods, and Safeguard Nature to Reduce the Risk of Future Pandemics)」(英語)
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)のグローバル評価報告書の共同議長らによる寄稿が発表されました。

2020年 4月 07日
世界保健デーに寄せる生物多様性条約(CBD)事務局長代行のメッセージ(Statement by Elizabeth Maruma Mrema, Acting Executive Secretary, Convention on Biological Diversity, on the occasion of Earth Day)(英語)
人の健康、生物の健康、自然の健康とレジリエンスのつながりを認識する‘One Health’ approachの大切さなどを伝えるメッセージとともに「新型コロナウイルス、人と動物の共通感染症、生物多様性及び人の健康」と題する付属文書が収録されています。