持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を 同時解決するための民間活動支援事業 成果共有会 ローカルSDGsギャザリング開催


開催主旨

2015年に国連で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、持続可能な開発目標(SDGs)を中核とする、向こう15年間の世界全体における持続可能な開発の指針となるものです。17ゴール169ターゲットからなるSDGsのポイントの一つは、環境、社会、経済の統合的向上であり、国内外において従来の縦割りを超えた“同時解決型”の課題解決が求められています。
このSDGsを活用した環境課題と社会課題の同時解決のモデル事業を環境省が公募し、全国8事業が採択されました。これら8事業は2年間かけて地域で協働体制を構築し、同時解決の事業を展開しました。このローカルSDGsギャザリングでは、8つの事業担当者と取組に対して伴走支援を行った環境パートナーシップオフィス(EPO)担当者からの報告をもとに、同時解決を志向することの効果や、全国で展開する上でのポイントなどについてディスカッションを行います。

開催概要


※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ギャザリング開催後に予定しておりました交流会は、中止とさせていただきます。2020.2.17記※
|日 程|2020年2月23日(日)10:00~18:00(開場9:30)
|場 所|国連大学2階 レセプションホール
国連大学2階 レセプションホール(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
〇地下鉄 表参道駅B2出口より徒歩5分
|主 催|環境省、地方環境パートナーシッププラザ(GEOC)、
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
|定 員|100名 事前申込先着順
|参加費|無料 (交流会参加費1,000円)

プログラム(予定)詳細チラシはこちらから

○開会挨拶 三木 清香(環境省 大臣官房総合政策課民間活動支援室 室長)
佐藤 真久(東京都市大学教授/事業アドバイザリー委員長)

○国連大学サステイナビリティ高等研究所よりプレゼンテーション
高木 超(国連大学サステイナビリティ高等研究所/いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 研究員)

○アピールタイム(全国8事業)からのプレゼンテーション)

昼食休憩

○コミュニケーションタイム(全国8事業についての詳細説明)

○全体ディスカッション

〇採択団体&アドバイザリー委員コメント

参加申し込み・お問合せ

参加を希望される方は、2020年2月12日(水)12:00までにこちら≫からお申込み下さい。
★【お知らせ】★定員に達したため、参加の受付を終了させていただきました。
また当日は、事務局よりメールで送付する参加票を御持参ください。

【問合せ先】
申込方法や本イベントについてのお問合せ、マスコミ関係者の取材希望(カメラ撮影などを含む。)は、下記へ御連絡ください。

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 担当:江口、飯村、浦林
電話 03-3407-8107 FAX 03-3407-8164
電子メール : geoc-kyoudou★geoc.jp
※★を@に変更して、送信してください。