1/17開催 第7回 コロンブスの卵 リレートーク 2050年の社会を創造する社会課題解決型ビジネス~等身大の社会変革にチャレンジ~ 


いま私たちは、明治維新、終戦以来の大きなパラダイムシフトを迎えようとしているのではないでしょうか。 このトランジションの真只中で、私たちは何を感じ、何を選び、2050年の社会を創造するため、何に挑戦しなければならないのでしょうか? 社会課題とは誰のもので、誰が解決しなければならないのでしょうか?

世界では、社会課題解決を起点としたビジネスへの社会的関心が高まっています。こうしたビジネスの多くは新規性に富み、斬新でコロンブスの卵的な発想を伴い、日々その規模を大きく、また多様化し、社会にインパクトを与え始めています。 コロンブスの卵のようにゼロから1を産み出す勇気と決断をもって、社会課題をビジネスで解決しようとする「次世代の担い人」たちが、ここにいます。

彼ら、新しい社会の担い人たちの情熱と物語の中には、私たちが等身大の社会変革にチャレンジするためのヒントが、必ずあるはずです。そんな想いから、コロンブスの卵を産む、「次世代の担い人」によるリレートーク(全10回)を開催することといたしました。

彼らに続く、多くの若い情熱の参加をお待ちしています。

第7回 テーマ「本田圭佑の想いと共に! サッカーを通じて、子供達が夢や希望を持てる世界を目指したい」

第7回  次世代の担い人 

 

SOLTILO株式会社  海外事業部 アフリカ統括マネージャー

二村 元基 氏

アシックス退職後、青年海外協力隊としてウガンダに2年間派遣。現地では村落開発普及員としてシングルマザーを雇用し、ウガンダ産レザーを使用したハンドメイド商品を開発、日本のフェアトレードショップを中心に販売する。帰国後、母子家庭を支援する社会福祉法人で働いた際に、ビジネスの力で根本的な解決方法を探ることを決意。2017年2月より、プロサッカー選手である本田圭佑がプロデュースするサッカースクールを展開しているSOLTILO株式会社(2018年4月に社名変更)に転職し「サッカー(スポーツ、教育)で世界中に夢や希望を与え感動させ続ける」という企業理念の実現を目指している。ケニア・ウガンダ・ルワンダの機会に恵まれない子どもたちを対象としたチャリティプロジェクト「AFRICA DREAM SOCCER TOUR supported by Car -Tana.com 」を展開する責任者として、年間1000人以上の子ども達にサッカーのトレーニングを通じ「ひとりでも多くの子どもが自分の力で人生を切り開くこと」を目標に、日々邁進中。

開催概要

|日 時|2019年1月17日(木)18:30~20:00

|場 所|地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

|主 催|環境省(大臣官房 民間活動支援室)

|企画運営|地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

参加申し込み・お問合せ

参加は無料ですが、こちらから事前登録をお願いします。  ※本イベントは終了しました。

定員:20名(参加定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます)