「スノーカントリートレイルを通じた協働取組の推進」第1回連絡会を開催しました


環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくため「平成25年度 地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業」を実施しています。地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行っています。
このうち関東環境パートナーシップオフィス(関東EPO)では2件の取組を支援しており、その一つとなる 「スノーカントリートレイルを通じた協働取組の推進」事業の第1回連絡会を開催しました。

開催概要

○日  時:平成25年8月29日(木) 10:30~12:35

○開催場所:みなかみ町観光課 会議室(群馬県利根郡みなかみ町月夜野1744-1)

○出席者

  • (一社)雪国観光圏
  • 新潟県南魚沼地域振興局企画振興部地域振興課
  • 十日町市産業観光部観光交流課
  • 南魚沼市産業振興部商工観光課
  • 湯沢町産業観光課
  • みなかみ町観光課
  • 環境省関東地方環境事務所
  • 全国支援事務局(GEOC/EPO)
  • 地方支援事務局(関東EPO)

開催内容

多くの関係者が集まる初の会合であり、事業の意義やプランの内容を説明しました。また実施に当たっての課題を整理し、今後の事業実施の調整を行いました。

  • 開催挨拶
  • 参加者紹介
  • 促進法及び事業主旨説明
  • 全国支援事務局より全体説明
  • 協働取組発表
  • 雪国観光圏事業概要・取組カレンダーの発表
  • 今後の事業の進め方確認
  • 閉会挨拶

現地視察

会議終了後、関係者でスノーカントリートレイルに係る地域の視察を行いました。スノーカントリートレイルは3県7市町村をまたぎ、総延長は280kmにもなります。今回は群馬県みなかみ町の湯檜曽川付近を視察しました。この付近は、優れた自然の風景が保護されています。