スタッフ紹介

わたしたちがEPO/GEOCのスタッフです。
(五十音順)

石本 貴之

石本 貴之

持続可能な社会を築いていくためには、環境NPO等の非営利組織も持続可能になる必要があると考えています。優しい言葉を掛けるだけではなく、時には厳しいことを言うこともあると思いますが、プロジェクトを一緒になって考えていくパートナーとして、寄り添っていきたいと思っています。気軽にどんなことでもご相談ください。
(環境パートナーシップオフィス勤務)


伊藤 博隆

伊藤 博隆

地域の環境活動のお役に立つような事業を、主に担当しています。かつては地域毎に、人と人、人と自然の関わりが当たり前のようにありましたが、近年それが急速に薄れて来ていると感じます。昔のものをそのまま復活させるのではなく、時代に適応した形で、パートナーシップに よる新たな関係性を構築することが必要だと思います。自分の地元活動の経験も活かし、お役に立てれば幸いです。お気軽にご相談ください。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


上釜 由美子

上釜 由美子

都心部で生活するなかでも、たくさんの生き物との出会いがあります。そして自然を、地球を愛するたくさんの人との出会いがあります。GEOCで、環境保全に取り組むみなさんとお会いできるのを、楽しみにしております。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


北橋 みどり

北橋 みどり

夕日で輝く海、朝霧のかかった川…私の机に、フィリピンの友人が撮った写真を飾っています。彼は、自国の違法バナナプランテーションの問題をはじめ環境教育など様々な分野で活動をリードしてきたのですが、皮肉にも、彼の家は洪水で流されてしまったと聞きました。洪水が、 CO2の影響なのか、プランテーションのせいなのか…原因は分かりませんが。
この写真は、同じ志を持つ友人たちが世界中で頑張っていること、持続可能な社会づくりのために人生を使っていくと決めたことを思い出させてくれています。
学生時代から環境教育、国際連携など環境活動に携わってきました。GEOCでも特に国際連携分野でパートナーシップづくりに関わっていきたいと思っています。よろしくお願いします。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


小口 馨(民間活動支援室室長補佐)

小口 馨(民間活動支援室室長補佐)

大自然の北海道から大都会の青山オフィスで勤務することになりました。北海道での出会いと経験を活かし、お互いを知ること、理解することをモットーにやってきますので、遠慮無く声をかけてください。
運動不足にならないよう週末は、趣味のカヌーやトレッキングで過ごしています。
(環境パートナーシップオフィス勤務)


白井 聡子

白井 聡子

これまで様々なNGO/NPOの活動に関 わってきましたが、限られたリソースを有効活用し、最大限の効果を生み出すには、パートナーシップが非常に 重要であることに気付きました。 EPOでは、協働の形を一つでも多くサポートし、NPOの発言力を高め、国全体~国際社会をも動かす大きな力につなげていきたいと思っています。大学院では、国際環境協力について研究する傍ら、企業の環境経営についても学びました。最近では、地域資源を活用したエコツーリズムの開発に興味を持っています。ぜひ色々な形で皆様に関われればと思います。どうぞよろしくお願い致します。
(環境パートナーシップオフィス勤務)


須藤 美智子

須藤 美智子

事業全体の統括・まとめ役をしています 。 GEOCの入り口には、「みつかる、はじめる・・」という看板を掲げてあります。来館する動機は人それぞれですが、気軽に立ち寄れば、何かが必ず「みつかる(受動的)」場所。情報を入手し、出会いを体験して、次の一歩を踏み出す「はじめる(能動的に)」のは、それぞれの自分であるという意味をこめています。環境活動家、研究者、企業のCSR担当者、行政マンなど、環境・パートナーシップの実践者・関心層はもとより、海外からの視察や、親子連れ、未来を担う学生たち等々、いろいろな人が訪れるGEOC。グローバルな動向や、先駆的な地域の活動に触れ、新たなパートナーシップが、ここから次々と生まれていくことを期待しています。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


平田 裕之

平田 裕之

全国EPOネットワーク、政策事業、企業とNPOの連携などのパートナーシップ事業を担当しています。異なる立場や考えの人が、共有する接点を見つけ出し、力を合わせていくプロセスを一緒になって考え、解決のために汗をかくのが仕事です。コミュニケーションの重要性を日々感じています。おもしろいプロジェクトをいっしょにつくりましょう。
(環境パートナーシップオフィス勤務)


星野 智子

星野 智子

これまでずっと環境問題に関わる国際会議の運営や市民活動サポート、青年の環境ボランティア活動の推進、WSSDやG8サミットなどへのNGO支援などに関わってきました。GEOCでは国際的なパートナーシップや生物多様性に関わる事業を担当しています。これからもセクターや地域、分野、世代を超えるパートナーシップをどんどん生み出したいと思っています。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


梁取 あい(民間活動支援室)

梁取 あい(民間活動支援室)

今年から青山のオフィスでお世話になることになりました。趣味は料理とテニスです。散歩も大好きで、天気がいい日はぶらぶら歩き回っています。早くいろいろなことを覚えて、たくさんのことを吸収して、様々なことに活かしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
(環境パートナーシップオフィス勤務)


山﨑 真由子

山﨑 真由子

私はコーディネーターをしていて、GEOCの施設の管理・運営と情報発信を担当しています。GEOCでは、環境に関する資料をたくさんそろえています。環境ボランティアに興味がある人もそうでない人も環境ボランティアについて理解や発見ができる施設をめざして仕事をしています。英語と韓国語での対応もできます。ぜひGEOCに来館して下さい。お待ちしています。
(地球環境パートナーシッププラザ勤務)


苦瀬 雅仁

苦瀬 雅仁

国連大学サステナビリティと平和研究所上席研究員。2011年7月に国連大学に着任しGEOC関係業務を担当しています。地球的規模の視野を持って環境問題の解決に向かうためには足元からの人々のつながり、さまざまな主体の取組とその連携が重要です。そういった取組や連携を拡大するための場としてGEOCがますます役割を大きく果たしていくよう微力を尽くしたいと思います。
(国連大学勤務)


肥後 八重戸

肥後 八重戸

国連大学サステイナビリティと平和研究所プロジェクトアシスタント 2007年11月より国連大学勤務。2010年4月よりGEOCの業務も兼任し、国際会議、イベント運営等のアウトリーチ活動を担当しています。日本国内のみならず世界のより多くの人に環境問題について考え、行動を起こしてもらえるようなイベント、セミナー活動を広げていきたいと思います。
(国連大学勤務)


河本 晃利(民間活動支援室長)

河本 晃利(民間活動支援室長)

本省の環境教育推進室の仕事をこなしながら、様々な立場から取り組まれている環境保全活動を支援する業務を担当しています。インドネシアや自治体で働いた経験を生かしながら、活動する人たちが力を最大限に発揮できる工夫を考えていきたいと思います。環境パートナーシップオフィスで働く機会があまりないのが悩みですが、できる限り現場主義でやっていきたいのでよろしくお願いします。
(環境省勤務)


井上 直己(民間活動支援室室長補佐)

井上 直己(民間活動支援室室長補佐)

趣味は社交ダンス、楽しい音楽が流れると居ても立っても居られません。天気が良い週末には自転車で海まで走り出しています。中国人を見かけるとワクワクしてしまい、中国語で話しかけるチャンスをうかがってます。そんな行動力を活かしながら、「我以外皆我師」の心持ちで現場の皆様から学んで、環境行政に活かして参りたいと思います!
(環境省勤務)


最終更新日 2012年4月18日