【海外事例120<書籍>】Emissions Gap Report 2020


UNEPは気候変動の最悪の影響を避けるために、温室効果ガスの排出に関して2030年のあるべき姿と現実的な予測とのギャップについて、10年以上にわたってレポートしてきた。

今年のレポートでは、2020年コロナ禍に温室効果ガスの排出量は減少したにもかかわらず、世界はパリ協定の目標をはるかに超えて3℃を超える気温上昇に向かっていることを明らかにしている。また、排出量のギャップを埋める上で、海運・航空部門だけでなく、ライフスタイルと行動の変化が果たす役割を強調している。

 

 

書籍情報

書籍名;

Emissions Gap Report 2020

発行元;

UNEP

著者 

UNEP, UNEP DTU Partnership

発行年; 2020年12月
テーマ; 気候変動



※【海外事例<書籍>】は、書籍や調査レポートなどを通して、海外事例を紹介するコーナーです。