【海外事例55<書籍>】温室効果ガスなど:自然資本の構築:REDD+はいかにグリーンエコノミーを支えられるか


REDD+(途上国における森林減少・劣化の抑制や持続可能な森林経営などによって温室効果ガス排出量を削減あるいは吸収量を増大させる努力にインセンティブを与える気候変動対策)の現状と将来性についての、国際資源パネルによる最新報告書。グリーン経済にREDD+を組み入れるために必要な要素の概要、森林を維持・拡大しつつ経済開発する革新的なアイディアを紹介している。多様なセクターを巻き込み、REDD+を経済計画枠組全体組み入れることにより、長期に渡って投資へのリターンを増加させ、全ての国に利益をもたらす持続可能な開発への新しい道を提供する。いくつかの国で既に進行中の取組を検討し、新しいステップを提言している。


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書籍情報

書籍名; 自然資本の構築:REDD+はグリーン経済をどう支えうるか
(原題BUILDING NATURAL CAPITAL: HOW REDD+ CAN SUPPORT A GREEN ECONOMY)
発行元; UNEP
発行年; 2014年
テーマ; 気候変動



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