【報告】神奈川県西部におけるローカルSDGs・地域ESGステークホルダーズミーティング(地域循環共生圏パートナシップ基盤強化事業)



2022年6月29日に、開成町にある足柄合同庁舎にて、『神奈川県西部におけるローカルSDGs・地域ESGステークホルダーズミーティング』のキックオフを開催いたしました。

概要

・事業名:環境省 地域循環共生圏パートナシップ基盤強化事業
・日 時:2022年6月29日 14時~
・場 所:神奈川県足柄上合同庁舎 本館 5 階 西側大会議室 AB
・主 催:さがみ信用金庫
・共 催:環境省関東地方環境事務所
・協 力:神奈川県、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東 EPO)




キックオフミーティング


 今回の企画は、神奈川県西部で地域に根付くさがみ信用金庫が主催となり、 県西部の12市町から複数部局の自治体職員の方々にお集まり頂きました。
 神奈川県西部は、山に海に川に温泉と、自然資源が本当に豊かです。 一方で、人口減少に伴う産業の衰退やコミュニティの弱体化に危機を覚えています。
「これまでのやり方を続けて、県西部は存続できるのかな・・・?」と。
 そこで、さがみ信用金庫が、エリア内で地域課題解決に向けて取り組む民間や自治体同士をつなぐハブ機能を果たし、持続可能な地域を実現するためのプラットフォームの担い手になろうと、旗を掲げました!
 今回はそのキックオフということで、12市町の自治体職員と共に地域で起きている問題について整理をしました。
 他の市町の話を聞くことでお互いの抱えている問題を共有・整理し、その問題を放置すると地域にどんなことが起きるか…(向き合うのに少し気合のいるパートです)、そしてなぜその問題は起きるのか(意外な気付きがあったりします)を深掘りしました。


▷グループワークの発表の様子


▷議論で出た付箋の一部


▷議論から見えた地域内の課題の相関図