書 名 | 公害の政治学 水俣病を追って | |
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投稿団体 | 水俣病センター相思社 水俣病歴史考証館 | |
価格 | 735円 | |
著名・編集者 | 宇井 純 | |
発行者 | 水俣病センター相思社 | |
出版社 | 三省堂新書 | |
注文先電話 | 0966-63-5800 | |
発行年月日 | 0000年06月20日 | |
ISBNコード | ||
サイズ | ||
ページ数 | 216 | |
入手 | 団体に直接注文 | |
紹介文 | 多くの水俣病患者や関係者と接触した実体験を元に展開された公害運動論。(1)公害は初め弱者層に現れる。(2)公害に第三者はいない。(3)公害をなくすには住民が専門家になるほかない。(4)既存の組織に依存せず、小さな組織の緩やかな連合が有効である、など「公害への住民運動論」を具体的に提示し、日本の公害反対運動に大きな影響を与えた名著。故宇井純さんのご厚意により増刷を重ね、相思社で販売を続けてきました。宇井純さんが亡くなられた今、在庫分がなくなれば絶版になると思われます。ご希望の方はお早めにご注文ください |