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地域と共生する再生可能エネルギーと土地保全を考える
全国
開催日
2026年9月24日(木)
募集期間
2026年8月24日(月)~2026年9月18日(金)
投稿団体
URL
再生可能エネルギーの導入を進めていくには、自然環境や景観、防災、地域社会
との調和を図り、地域と共生していくことが前提となります。このため、各地で
適正な立地の確保に向けたゾーニングや条例等の制度整備、地域との合意形成な
どの努力が進められています。しかし、地域ごとに守るべき自然や景観、土地利
用の状況は異なるほか、欧州諸国などと比べて土地利用規制が比較的緩やかで土
地所有者の権利が強い我が国では、それらの取組だけでは十分に対応しきれない
場合があります。一方、制度的な対応だけでは課題が解決しない場合には、地域
が主体となって土地を保全する取組が選択されることもあります。こうした取組
は、それぞれの地域の事情や経緯に沿って実施されるものであり、すべての地域
で解決策となるものではありませんが、地域の自然や景観を将来へ引き継ぐため
の一つの手法として、その意義や課題を共有することには大きな意味があります。
この企画では、再生可能エネルギーの適正立地や地域との合意形成について学ぶ
とともに、ナショナルトラスト活動やふるさと納税による土地取得、地域主導・
住民参加によるゾーニング等の事例をとおして、地域の自然や景観を将来に引き
継ぐ地域の努力と再生可能エネルギーの共生を考えていきます。
[日時] 9月24日(木)14:00~16:00
[開催形式] オンライン(Zoom使用)
[対象] 関心のある方どなたでも
[参加費] 無料
[内容]
(1)講演「土地問題としての再生可能エネルギー立地」
茅野 恒秀さん(法政大学社会学部教授・信州大学サステナブル社会協創機構
特任教授)
(2) 事例報告①「ナショナルトラストによる釧路湿原の保全」
黒澤 信道さん(特定非営利活動法人トラストサルン釧路理事長)
(3) 事例報告②「タンチョウの聖地「音羽橋」景観保全事業」
高岡 健一郎さん(鶴居村役場企画財政課長)
(4) 事例報告③「地域にとって望ましい立地に向けたゾーニング」
須田 考哉さん(浦幌町役場まちづくり政策課ゼロカーボン・DX推進係)
持田 誠さん (浦幌町立博物館)
(5) 質疑応答・意見交換
[申し込み] イベントページ下部の申し込みフォームよりお申し込みください。
URL:https://epohok.jp/event/19840
[問合せ先] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:荒井)
TEL:011-596-0921 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
[主催] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)