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ウェビナー・マイクロプラスチックがサンゴをはじめとした海洋生物に与える影響
全国
開催日
2026年8月5日(水)
募集期間
2026年6月23日(火)~2026年8月3日(月)
投稿団体
URL
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20260805/
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連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2026
第2回 マイクロプラスチックがサンゴをはじめとした海洋生物に与える影響
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私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な
影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講
師からお話を伺います。
今回は、サンゴの研究と沿岸環境の保全活動に取り組まれてきた、立教大学環境学部教授の
大久保奈弥先生を講師に迎え、マイクロプラスチックが海洋生物にどのような影響を与えているかをお話しいただきます。サンゴは「褐虫藻」とよばれる藻類と共生することで栄養を得ていますが、サンゴが餌として取り込んだ生物の体内にあるマイクロプラスチックが、サンゴの体内にいる褐虫藻の棲家を奪ってしまうことが、基礎研究の過程で発見されました。生き物の細胞が物質を取り込むこと(食作用)は、野鳥やその食物となる生き物にも見られる共通の仕組みです。この食作用によるプラスチックの取り込みについて海外の類似研究も紹介していただきながら、プラスチックが海洋環境に与える影響と、私たちにできることを考えていきます。
【講師】大久保 奈弥 氏 立教大学環境学部教授
【日時】2026年8月5日(水)19:00~20:10
【開催方法】オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
【参加費】無料
【定員】500名(先着順)
【申込】こちらから事前申込をお願いします。↓
https://form2.wbsj.org/plastic-event20260805
※当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動
画をお送りしますので、ぜひお申込みください。
【主催】(公財)日本野鳥の会
◆講師プロフィールなど、詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20260805/