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日本語で読む「燃料切れの適応努力 世界は気候レジリエンスに向けて動き出しているが、資金が足りない」
全国
開催日
2026年6月12日(金)
募集期間
2026年5月27日(水)~2026年6月12日(金)
投稿団体
URL
第10回「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー
~ 2026年6月12日(金) 12:15-13:00 ~
適応ギャップ報告書2025(エグゼクティブ・サマリー):
燃料切れの適応努力 世界は気候レジリエンスに向けて動き出しているが、資金が足りない
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)では、環境に関する主要報告書をタイムリーに翻訳し、その内容を解説するウェビナーシリーズを開催しています。
今回は、国連環境計画(UNEP)の「適応ギャップ報告書2025(エグゼクティブ・サマリー)」を取り上げます。報告書の要点を紹介するほか、過去数年の報告書における資金不足に関する記述の変遷に焦点を当て、近年の資金ギャップの傾向を考察します。また、報告書のメッセージを日本の行政・企業・学界・市民がどのように活用できるかについても具体的な視点を提示します。
*お昼休憩時間などを利用して、短い時間で参加できるウェビナーです。ぜひご参加ください。
お申込み:https://iges-jp.zoom.us/webinar/register/WN_bZCZuGpMRTa-wd5EFfCikw#/registration
<プログラム>
[オープニング]
水野 理 IGES 気候変動ユニット プログラムディレクター
[適応ギャップ報告書2025の概要と主な知見]
サルマン ファリス IGES 気候変動ユニット 研究員
[近年の適応資金ギャップの傾向を読み解く:
適応ギャップ報告書2023ー2025における資金不足に関する記述から]
木村 直子 IGES 気候変動ユニット 研究員
[ディスカッション][質疑応答]
*最新情報・タイムスケジュールは、決まり次第 IGES Web イベントページに掲載いたします。
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260612-0
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☆ このような方におすすめ ☆
・政策関係者
・民間企業 及び金融機関
・気候変動の研究者、学生、NGO/NPOの方
・気候変動を取材・報道されているメディアの方
・地球環境問題に関心がある方
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