イベント・セミナー

CSR-NPO未来交流会2026

東京都

― 都市の海で、藻場は再生できるか ―
東京湾奥部は、富栄養化による濁りや底質悪化に加え、沿岸部の多くが直立護岸で占められていることから、藻場の定着・生育にとって全国でも特に厳しい環境条件にある海域です。一方で、干潟や運河など都市部の人々のすぐ身近に水辺空間を有しており、都市の中心に豊かな自然環境を再生することができる大きな可能性を秘めています。
 こうした海や運河での活動をきっかけに、自分たちの手で身近な水辺を育てていくことで、その場所に対する愛着を育み、新たな場所の価値を創り出していくことができます。

CSR-NPO未来交流会 交流会参加活用のおすすめ
◆交流会はボランティアマインドに基づいた活動です。フォーラムでは、東京湾奥でコアマモの育成実証実験を始めています。賛同とご協力をお願いいたします。
◆街から、海から、みんなで東京湾の藻場を育て、身近な水辺から都市の未来を育てるプログラムです。
◆多様な組織同士の交流により、共通の課題の理解を深め、社会変化に対応する知識、知恵の情報交流にご活用ください。

《詳細・お申込み先》
https://www.tbsaisei.com/csr-npo2026
《CSR-NPO未来交流会2026概要》
CSR-NPO未来交流会は、NPO、企業、組織団体それぞれの立場の方々が集まり、
一つの団体・組織だけでは解決できない課題や不足する部分を情報交流により

い、持ち寄った知恵、英知を引き出し、意見交換となる場を目指しています。

開催日時:令和8年3月31日(火)15:00-17:50
開催場所:AP赤坂グリーンクロス
参 加 費:無料(要事前申込み)
主  催:東京湾再生官民連携フォーラム 
協力(申請中):経団連自然保護協議会、一般財団法人セブン-イレブン記念財

◆ プログラム
〇東京港藻場創出の活動方針・お台場の活動紹介
 東京都 港湾局 港湾整備部計画課
 環境計画担当 課長代理 岡野 崇裕 氏
〇いまだから話せる?(笑) 兵庫運河での藻場造成とブルーカーボン認証取得
 徳島大学環境防災研究センター 客員教授 中西 敬 氏
〇東京湾の運河域でコアマモチャレンジ
 東京湾再生官民連携フォーラム 企画チーム 竹山 佳奈 氏
◆参加者によるプレゼンテーションと交流
 <話題提供
  ・東京湾奥の朝潮運河と新月島運河における生物調査のご紹介
   発表:東京都立晴海総合高等学校
□懇親会参加
会費 1,500円 会場参加者