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環境教育・学習推進リーダー養成研修 PD・実践編⑦「蕪栗沼・周辺水田における湿地を活用した環境教育」

宮城県

【環境省主催】「教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修」プログラム・デザイン・コース実践編 参加者募集中!
 12/9(火)、宮城県大崎市・登米市・栗原市に所在するラムサール条約登録湿地である蕪栗沼で「蕪栗沼・周辺水田における湿地を活用した環境教育」をテーマとする研修を開催します。
 本研修では、蕪栗沼において「湿地を活用した環境教育」をテーマにしたプログラムを通し、地域と連携した湿地の環境保全や生物多様性の保全のための教育について学んでいきます。
 また、美しい夕景とともに「マガンのねぐら入り」も観察する予定です。
 
 本コースでは、体験活動を通じて学習者の意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法を学ぶとともに、企業や団体が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を大切にしています。また、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流の機会であり、これからの環境教育・ESDの実践に向けたネットワーク構築にもつなげることができます。
学校教職員はもちろん、行政関係者・民間企業やNGO・NPOのスタッフ、大学生など、環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方であれば幅広く参加いただけます。是非、ご参加ください。


【実施者】特定非営利活動法人 蕪栗ぬまっこくらぶ

【日 程】2025年12月9日(火)

【開催地】蕪栗沼・周辺水田ほか(宮城県大崎市)

【テーマ】「蕪栗沼・周辺水田における湿地を活用した環境教育」
     ~渡り鳥と人が共生できる地域づくり~

【無料送迎バス】JR古川駅前出発予定(乗車時間40分程度)

【概 要】https://www.jeef.or.jp/wp-content/uploads/2025/04/KABUKURI_Program.pdf