7/31 (水) 開催 自治体向け企画:関東EPOローカルパートナーシップ研修2024 2024年6月11日


  関東EPOローカルパートナーシップ研修2024
  地域行政の資源を120%活用する!「地域コーディネート力」レベルアップゼミ



 ▶▶クリックするとチラシ(pdf)が開きます◀◀

概要

 日 時:令和6年7月31日(水) 10:00~16:30
 場 所:GEOCセミナースペース (東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F)
 参加費:無料
 主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
 対象者:関東ブロック※圏内の自治体職員 20名程度(先着順)
     ※環境省関東地方環境事務所の管轄地域を指し、茨城県、栃木県、群馬県、
      埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、静岡県が該当します。

こんな悩みを抱いている自治体職員におすすめです

 ・地域でSDGsを実践するってどういうことなんだろう?
 ・地域って実は課題だらけだよな...
 ・とにかくこの状況を何とかしたい!
 ・これからの公務員って何をすればいいんだろう…
 ▷SDGsが浸透し地域が多様な課題に直面する今、前向きな悩みを抱えている自治体職員の方、ぜひご参加ください
 *同市町から複数課・複数名のご参加も可能です。
  注意点:ご参加いただく全員が事前タスクシートをご提出いただきますようお願いいたします。
      オブザーブ参加は受け付けておりませんので、ご了承ください。

事前タスクシートについて

 当日は、ご自身の担当業務を事例として、その業務が本当に出すべき成果や、本当に解決すべき課題について深掘りします。
 最終的に、ご自身の業務の成果を出すために、必要な機会や場を構想することを目的とします。
 そのため、参加者の皆様には、必ず、ご自身の担当業務を簡単に説明していただくための「事前タスクシート」を提出いただきます。
 事前タスクシートの詳細は、申込み後に改めてご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。

参加者特典について

 参加者特典として、本研修のアウトプットとして、業務を通じてよりよい成果を生み出すためのアイディアを構想します。その実践を関東EPOがサポートします(最大2件)。
 例)庁内での勉強会のコーディネート/講師等専門家の紹介、派遣/地域のステークホルダーとの対話の場の設計、実施/計画策定に関する相談、壁打ち など、ニーズに応じて対応
 します。

 

当日のプログラム

<午前>
 ・開会 
 ・自己紹介
 ・チェックイン ワークショップ「地域にとって自治体とはどんな存在か?どんな役割があるか?」
 ・レクチャー 「ローカルSDGsの達成に向けて自治体に必要なこと」
  立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任教授 滝口直樹氏 
 ・ワークショップ① 「事例検討:自身の担当業務」

―お昼休憩―

<午後>
 ・振り返り
 ・ワークショップ② 「事例の掘下げ:自身の担当業務の真の成果とは?真の課題とは?」
 ・全体共有
 ・閉会

アドバイザー

 立教大学大学院社会デザイン研究科 特任教授 滝口 直樹氏

お申込み

 ・申込みは下記フォームよりお願いします。
   https://epc.or.jp/pp_dept/events/localpartner01
 ・フォームでの入力ができない場合、以下の必要事項を記入の上、メールにてご連絡ください。
  ①自治体名
  ②部署名、役職
  ③自治体職員歴(入庁〇年)
  ④氏名
  ⑤ご連絡先 TEL:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇 MAIL:***@***.**  

 ・上記による申込み完了後、担当より「事前タスクシート」に関するご案内を送付いたします。
  事前タスクシートの提出が完了次第、参加の確定といたしますので、あらかじめご了承ください。
 ・メールの件名は「ローカルパートナーシップ研修2024_参加申込み」としてください。
 ・申込み受付締切日:7月22日(月)18:00
 ・事前タスクシート提出締切日:7月26日(金) 18:00
  申込み及び提出先▶ kanto-epo★geoc.jp (★を@に替えてご送信ください)

お問い合わせ

 関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
 TEL:03-3406-5180
 担当:高橋、山本