イベント

イベント名 山と川とキャンプと自然の中での安全管理セミナー
開催日 2007年5月20日(日)
募集期間 2007年3月1日(木)~2007年5月19日(土)
開催場所 福井県
投稿日 2007年3月10日(土)
投稿団体 越前市エコビレッジ交流センター
Eメール ecovilg@tk.ttn.ne.jp
URL http://www.ttn.ne.jp/~ecovilg
内容 山と川とキャンプと自然の中での安全管理セミナー

・日 時  5月20日(日)   13時00分~17時00分
・講 師  長野義春
      越前市エコビレッジ交流センター指導員。
      環境省認定環境カウンセラー(事業者部門・市民部門)
・参加費  無料     
・定 員  15名
・内 容  安全管理や危険回避について学ぶ講習
・持ち物  筆記用具、動きやすい服装、水筒、マイカップ

・内容
 春から夏にかけて、ハイキングやキャンプなどアウトドアの機会が増えます。確かに楽しいアウトドアですが、自然の中は危険がつきものです。都市部と違い救急車がたどり着けない事も考えておかねばなりません。直面してからあわてる事の無いように、野外での安全管理や危険回避について学びます。一方的な講義式ではなく、ワークショップを交えた、楽しい講習です。

・長野義春プロフィール
 越前市エコビレッジ交流センター指導員。環境省認定環境カウンセラー(事業者部門・市民部門)
 総合環境研究所研究員、(財)中海水鳥国際交流基金財団、特定非営利活動法人メタセコイアの森の仲間たち環境教育専門職員を経て2005年より現職。
 保全計画やプログラム作りのため東南アジアの熱帯雨林、シベリア、琉球列島の離島や四万十川・長良川などを探査。
 環境庁野生生物保護対策検討委員および国際湿地保全連合作業部会委員として日本政府とオーストラリア政府共同事業アジア太平洋渡り性水鳥保全戦略に参画。水鳥や湿地をテーマにした環境教育の施策を答申。IUCN世界生物多様性フォーラム(コスタリカ)において「水田が野生生物の成長に果す役割」について報告(1999年)。
 地球温暖化防止活動推進員研修にてゲーム感覚で学べる体験学習を指導。エコツーリズムのシステムや環境教育プログラムを企画立案し、NPOスタッフやボランティアへの教育指導を務める。主に自然環境や生物を調査研究し体験学習による教育法を取り入れた、環境教育の研修カリキュラムやプログラムを企画作成している。救急法や水上レスキューの国際ライセンス保持者でもある。
 環境省総合環境学習ゾーン検討委員、環境省・文部科学省「環境教育指導者育成事業」検討委員、地球温暖化防止活動推進員研修講師、文部科学省「環境教育担当教員講習会」講師、教員向け専門誌「総合的な学習を創る」(明治図書出版)にて体験活動における環境教育の執筆を担当するなど環境教育指導者の人材育成も行っている。
<主な委員や社会貢献等>
 環境庁野生生物保護対策検討委員。環境省総合環境学習ゾーン検討委員。環境省・文部科学省環境教育指導者育成事業検討委員。文部科学省環境教育担当教員講習会講師。地球温暖化防止活動推進員研修講師。国際湿地保全連合日本委員会作業部会委員。(財)公園緑地管理財団プロジェクトワイルド中部地区代表などを歴任。