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[シンポジウム]エネルギー危機・気候危機への日本の選択

東京都

ホルムズ海峡危機はエネルギー供給の80%以上を化石燃料輸入に依存する日本の脆弱性を浮き彫りにしました。政府は8月末、エネルギー需給構造強靱化総合パッケージを策定し、化石燃料の調達安定性の向上とGXの取組の加速・強化の両立を目指すとしています。

一方、今年の夏、世界も日本も気候危機の深まりを実感させる激烈な熱波と集中豪雨を経験し、8月末に発生したヒマラヤの土石流は温暖化による氷河の崩落が引き起こしたとみられています。

エネルギー危機と気候危機という二つの危機を前に、日本のエネルギー政策の選択はこのままでいいのか。欧州と日本の専門家を招き、徹底討論します。ぜひご参加ください。

⇒プログラム・参加登録はこちら(無料・要事前登録) 
https://www.renewable-ei.org/activities/events/20261029.php

[日時]2026年10月29日(木)15:00-17:30*
 * プログラム終了後、ネットワーキングあり(会場参加者対象)
[参加費]無料・要事前登録
[開催形式]ハイブリッド
 会場来場(開場14:30)虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB
 オンライン Zoom Webinar
[主催]公益財団法人 自然エネルギー財団

[プログラム]※9月25日現在。プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。日英同時通訳あり。

開会あいさつとテーマ設定
大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事

講演1「二つの危機を共に解決するEUの戦略」
トーマス・コーベリエル チャルマース工科大学 教授/自然エネルギー財団 シニアポリシーアドバイザー

講演2「エネルギー需給構造をどう強靭化するか」
橘川 武郎 国際大学 学長

講演3「経済安全保障に寄与する自然エネルギーの導入拡大」
高橋 洋 法政大学 教授

徹底討論「エネルギー危機・気候危機への日本の選択を問う」
[モデレーター]安藤 淳 日本経済新聞 編集委員
トーマス・コーベリエル チャルマース工科大学/自然エネルギー財団
橘川 武郎 国際大学
高橋 洋 法政大学

プログラム終了後、ネットワーキングあり(会場参加者対象)