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【海を越える絆プロジェクト】長崎県壱岐島・海洋プラスチックごみクリーン作戦

長崎県

国境離島に位置する長崎県壱岐島は、アジアから大量の海洋プラスチックごみが漂着して生態系・自然環境・観光・漁業に悪影響を及ぼし、行政は処理費用で死活問題になっています。
民間主導で「放出国から漂着地の壱岐島に来島してもらい海洋プラスチックゴミを回収」して各国での啓蒙活動に繋げて頂き、日本各地の漂着ゴミの削減に繋がればとの思いで活動しています。この活動を通じて、アジアの皆さんと次世代に向けた平和的な友好親善関係を構築します。
昨年10月25日のクリー作戦は、環境省・外務省のHPに掲載されて、韓国国営KBS放送で夜9時のニュース番組で報道され、韓国では、今もユネスコ世界自然遺産の全羅南道新安郡の漂着ゴミ問題で繰り返しこの活動が報道されています。
今年は、日本とネパールと国交樹立70周年記念です。ネパールは、世界遺産のエベレスト山に観光客が放置するゴミが河川から海洋に放流されて問題となっています。
今年は、10月24日に韓国と壱岐の対岸の福岡・佐賀と台湾・中国・ネパールの皆さんと壱岐島で開催します。
環境問題解決へのサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に向けて、「国境を越えたイベント」を共有して頂きたいと願いご案内させて頂きました。