イベント・セミナー

環境省主催 プログラム・デザイン・コース実践編(体験型研修)③

京都府

京都市で開催!参加者募集中!

環境省主催プログラム・デザイン・コース実践編(体験型研修)のご案内  

「循環型社会を支える現場から学ぶ環境教育」~サステナブルな未来を拓く環境学習の実践~


本研修は廃棄物処理施設の現場を実際に見て、体験し、グループワークにおいて話し合うことで、分別やご家庭での取り組みを通じた環境保全と学校を始めとする様々な場での環境教育・学習プログラムについて改めて考えるものです。

プログラム・デザイン・コース実践編(体験型研修)では、体験活動を通じて参加者の意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法や、企業が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を学んでいきます。
また、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流は、これからの環境教育の実践に向けたネットワーク構築にもつながります。

皆様の御参加をお待ちしています。

【日程】2026年10月3日(土)10:00~16:15
【会場】株式会社京都環境保全公社 伏見環境保全センター
【送迎バス】JR京都駅より無料送迎バス有り
【定員】25名
【対象】学校教職員のほか、行政関係者、民間企業やNPO/NGOのスタッフ、大学生・大学院生等の環境教育・ESDや体験
    活動、地域づくりに関心のある方
【参加費】無料
【主催】環境省
【協力】文部科学省 
●詳細・お申し込みは下記リンクから
https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/

株式会社京都環境保全公社は、1974年に京都経済界の共同出資により産業廃棄物処理会社として創立し、以来39年にわたり、産業廃棄物の適正処理と3Rの推進に取り組み、1999年にはISO14001を取得しました。
「循環型社会の形成を通じて京都産業界の発展に寄与する」ことを事業目的とし、資源循環の実現に努めています。