イベント・セミナー

【東京開催・オンライン併用】まちと私のサスティナビリティ研究会

東京都

まちのサスティナビリティは、私のサスティナビリティ

電気や水、物流、資源など、私たちの暮らしを支えるさまざまな仕組みは、どのような構造で成り立ち、何に依存しているのでしょうか?
本研究会では、都市の暮らしを支える"システム"に目を向けながら、私たちの暮らしや活動と、地域や環境とのつながりを考えていきます。



■開催概要
◆日時(テーマ回②):令和8年7月30日(木) 13:30~16:00

◆実施方法:対面&オンライン(zoom)

◆対面会場:GEOCセミナースペース(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

◆参加費:無料

◆定員:対面 30名、オンライン 50名

◆主催:環境省関東地方環境事務所/関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)



■こんな方にオススメ
都市部で、自治・地域づくり・環境保全など地域に関わる活動に携わりながら、「このまちとどう関わり続けるか」に課題意識や関心をもつ方。
立場を越えて、都市の持続可能性について共に考えたい方の参加をお待ちしています。

▷都市部の自治体職員

▷都市部で地域づくりを行うNPO等関係者

▷地域共生を考える企業関係者

▷都市部で環境保全を行っているNPO関係者

▷地域づくり・環境保全に関心ある学生

etc....



■テーマ回|第2回「エネルギーの循環を知る」
私たちが日々使う電気や熱は、どこで生まれ、どんなシステムを通じて届いているのか。
その構造や外部への依存、そして暮らしの裏側で生まれている影響について考えます。

「どうすればよいか」という単純な正解探しではなく、もし社会の“OS”そのものを見直すとしたら、どんな暮らし方や仕組みの可能性があるのか――。
参加者同士の対話を通して、多様なアイディアや視点を探っていきます。


〇登壇者|菊池 斗己氏
株式会社UPDATER(みんな電力)
SXコンサル&イノベーション本部
SXセールス部 チームリーダー

〇モデレーター|滝口 直樹氏
立教大学大学院
社会デザイン研究科
特任教授


■全体のスケジュール
本研究会は、2025(R7)年度から2027(R9)年度にかけて、全6回で構成される連続企画を予定しています。
都市に暮らす私たちの生活を支える仕組みを段階的にひもときながら、「まち」と「私」のサスティナビリティを考えていきます。
企画内容が決まり次第、本ページを更新してご案内しますので、随時ご確認ください。
また、参加された方には、メールにて次回以降のご案内をさせていただきます。

①|プロローグ回
都市の暮らしが依存しているシステムを明らかにし、持続性について考えるべきテーマを洗い出す。

②③④⑤|テーマ回
ゴミ・水・エネルギー・モビリティなど、システムを多面的に捉え、暮らしとのつながりの理解を深める。

⑥|エピローグ回
暮らしを支えるシステムの全体像をとらえ、暮らしの選択肢を見つめ直し、行動につなげる。


■申込み方法
7/30(木)のテーマ回②「エネルギーの循環を知る」を申込み中です!
以下のフォームからお申し込みください(〆切:7/27(月) 17:00)

https://forms.office.com/r/4Pb3E9t5Zb?origin=lprLink


■お問い合わせ先
関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

担当:山本、高橋
TEL:03-3406-5180
メール:kanto-epo@geoc.jp