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「本業の外側」にあるサステナビリティを、経営の真ん中へ。ーサステナビリティを『義務』から『企業戦略の

全国

■概要
「サステナビリティ」「ネイチャーポジティブ」という言葉が世界的に注目される中で、「トレンドだからやる」「取引先や株主から、求められているからやる」という姿勢に留まってはいないでしょうか。

現場で実務を担う皆さまが直面しているのは、そうした「外からの要請」に応えるだけでは、取り組みが単発的なものにとどまり、本質的な企業価値向上や社会課題解決に結びつきにくいというジレンマかもしれません。

本セミナーでは、サステナビリティを「本業の外側」にある義務として捉えるのではなく、理念・事業・経営戦略と一貫性を持った「企業戦略の核心」へとアップデートする6つの視点を紐解きます。

目指すのは、事業が発展するほど地域・自然が豊かになり、それによって企業価値がさらに高まる好循環です。このような未来を創りだすプラットフォーム、Wellbe-Meetingの活用方法についてもご案内します。

■このような人におすすめです
・外部からの要請や社会的な流れを受けて、サステナビリティに取り組んでいる方
・サステナビリティと自社の事業や経営とのつながりが見えづらいと感じている方
・実践事例や共創事例を通じて、自社の取り組みをどのように発展させていくかのヒントを得たい方

■本セミナーで得られること
・サステナビリティを「義務」ではなく、経営戦略の中核として捉え直す視点が得られる
・理念・事業・社会課題を一貫させ、自社の取り組みの方向性を整理するための考え方が理解できる
・実践事例や共創事例をもとに、自社での取り組みを次のステップへ進める具体的なヒントが得られる

■日時
2026年5月27日(水)16:00〜17:00

■形式
オンライン(Zoom)

■プログラム
・インプット:EMIELD株式会社 執行役員 田辺 邦彦
 サステナビリティを「義務対応」ではなく「企業戦略の核心」として捉え直すための6つの視点を、企業事例を交えて解説

・対談
 ゲスト:東山ベジフル株式会社 取締役 大西 諒
 耕作放棄地の再生を事業として成立させる東山ベジフルの実践事例と、コミュニティから生まれた共創事例の対談

・コミュニティのご紹介
 他社事例や対話を通じて、自社の取り組みの進め方や伝え方を考え、マッチングや共創、実践にもつなげていく場としてのWellbe-Meetingのご案内

■対象者
経営者、幹部、経営企画、広報PR、サステナビリティ担当者

■参加費
無料(事前申込制)