イベント・セミナー

「市民電力ゼミナール2026」 いよいよ4月に開講

全国

日本のエネルギー政策は、データセンター建設ラッシュにより電力需要が増すとして、脱炭素電源と位置付けた原発回帰が鮮明となり、新設のための支援制度がつくられようとしています。しかし、地球温暖化対策のためには電気は再エネを主役にすべきです。市民電力連絡会では、その担い手たる覚悟をもって新ステージに進むべく、連続講座を開催します。

第1回(4月24日=金=19:00~)「データセンター需要の正体と再エネの未来」
講師:歌川学さん ※単回ご参加も歓迎!
IT化が進む時代、日本中のあちこちでデータセンターの建設ラッシュが進み、2040年ごろのデータセンターの電力需要予測は現在の数十倍。これは不可避か。全体の電力需要は増えるのか、地域への影響はどうか。電力需要の程度、脱炭素でリスクのない電力供給を考えていきます。

●開催方法:オンライン会議システム「ZOOM」経由
●参加費:参加費:1000円/回・人(当会会員・障碍者)、
         1500円/回・人(一般)、25歳以下無料。
★全6回一括受講券(権)5000円(当会会員)、6000円(一般) どちらも早期(3月末まで)申込割引特典(千円引き)

第2回以降の内容は、当連絡会ページをご覧ください。