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WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026 第1回 「マグロとウナギから考える、海と食のこれから」(オンライン)

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日本人が大量に消費してきたマグロとウナギは、長年、資源状況が危ぶまれてきましたが、近年マグロ資源の多くが回復傾向にあります。特に太平洋クロマグロは2022年に2010年の約10倍まで増加し、WWFジャパンも「ネイチャーポジティブの好事例」と評価しています。一方ウナギはいまだに危機的な状況です。気候変動や乱獲などにより、世界の水産資源の多くが深刻な減少傾向にあります。海の生物多様性を守り、おいしいお魚をずっと食べ続けるためには何が必要なのか?マグロとウナギの事例をもとに、海洋水産グループの植松周平とともに考えます。
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https://www.wwf.or.jp/event/organize/6193.html