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地域レジリエンスを高めるパートナーシップ―つながりを生かした実践のヒント―

東京都

近年、自然災害の頻発化・激甚化により、災害対応や復旧・復興を地域単独で完結させることは難しく、平時から多様な主体が連携し、地域間・都市間で支え合う仕組みを築いていくことが不可欠です。

一方で、パートナーシップは理想どおりに進むものではなく、立場や役割の違い、継続性、調整の難しさなど、さまざまな条件の中で形づくられてきました。

本シンポジウムでは、地域レジリエンスの向上に向けて実際に取り組んできた事例をもとに、連携がどのように生まれ、試行錯誤を経て形になってきたのか、そのプロセスに焦点を当てて共有します。

開会挨拶 環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所


第1部:基調講演、事例紹介

<基調講演>

 橋本 禅 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科)


<事例紹介> ~3つの事例から実践のヒントを学ぶ~

 グリーンコーストプロジェクト(宮城県庁)

 戸島 康人氏/宮城県水産林政部森林整備課保安林班 技術主幹(班長)

 吉田 俊通氏/公益財団法人オイスカGlobal Sustainability Mission担当部長


 鹿島モデル(鹿島市ラムサール条約推進協議会)

 江島 美央氏/鹿島市役所 政策総務部ゼロカーボン推進室室長補佐


 防災コミュニティダイニング(コミュニティダイニング全国会議)

 江井 仙佳氏/コミュニティダイニング全国会議事務局長・株式会社NTTデータ経営研究所


第2部:パネルディスカッション

 モデレーター:内田 東吾 氏(一般社団法人イクレイ日本 事務局長)

 パネリスト :第1部登壇者、環境省


総括

武内 和彦 氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 客員教授)