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ツルが空を舞う未来のために ~気象と渡り鳥から考える新たな越冬地づくりに向けたシンポジウム~
鹿児島県
開催日
2026年2月1日(日)
募集期間
2026年1月7日(水)~2026年1月31日(土)
投稿団体
URL
ツルと地域の未来を一緒に考えてみませんか?
ナベヅルやマナヅルなどのツルたちは、いま多くが鹿児島県出水市に集まって冬を過ごしています。もし感染症が広がったり、環境が大きく変わったりしたら…。
ツルたちの未来を守るためには、ツルの集中をふせぎ、新しい越冬地をとりもどすことが大切です。
本シンポジウムでは、発信機によって分かってきたことや、気候変動と生きものとの関係、出水の子どもたちによる取組などを紹介し、さまざまな視点からツルの現状と未来について、分かりやすくお話しします。
開催日時:令和8年2月1日(日)13時30分から16時10分
会 場:出水市ツル博物館クレインパークいずみドームシアター
(出水市文化町1000、0996-63-8915)
共 催:(公財)日本生態系協会、出水市
後 援:(公財)山階鳥類研究所
定 員:100名
先着順、申込不要。直接会場へお越しください
参 加 費:無料
お問い合わせ:
公益財団法人日本生態系協会
東京都豊島区西池袋2-30-20音羽ビル
電話 03-5951-0244 FAX 03-5951-2974
本シンポジウムは、公益信託サントリー世界愛鳥基金2025年度「水辺の大型鳥類保護」部門の助成を受け実施します。
<プログラム>
13:30 開会 出水市長 椎木伸一
13:35 令和7年度出水ラムサール湿地の写真コンテスト受賞作品・表彰式
13:50 開催趣旨 公益財団法人日本生態系協会 主任研究員 平林 毅一郎
14:00 特別講演 気象の目で見るツルと気候変動
株式会社ウェザーマップ 会長、気象予報士
公益財団法人日本生態系協会 理事 森田 正光氏
14:30 基調講演Ⅰ なぜツルの分散が求められているのか? 発信機調査から見えること
公益財団法人山階鳥類研究所 副所長 尾崎 清明氏
15:00 休憩
15:05 基調講演Ⅱ ビデオメッセージ「順天市でのツルの保護活動の紹介」(予定)
15:10 出水市からの報告Ⅰ 1年の活動報告
ラムサールレンジャー
15:20 出水市からの報告Ⅱ ツルの本音トーク~win winとは~
出水市立切通小学校
15:28 出水市からの報告Ⅲ 蕨島ツルガイドにおまかせ!
出水市立蕨島小学校
15:36 出水市からの報告Ⅳ ツルクラブの活動紹介
出水市立高尾野中学校
15:49 出水市からの報告Ⅴ ツルの羽数調査と分散化の取り組み
出水市立鶴荘学園
16:02 出水市からの報告総括
出水市教育委員会 教育長 大久保 哲志
16:10 閉会