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令和8年度 植生アドバイザー育成講座 環境省人材認定等事業
群馬県
開催日
2026年8月27日(木)~2026年8月29日(土)
募集期間
2026年3月31日(火)~2026年7月31日(金)
投稿団体
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この講座は、「人と自然の共生」の価値観を共有した「みどりの環境創造」を実践できる人材の育成を目的として、
日本植木協会と東京農業大学総合研究所の共催により、平成15年(2003年)から毎年開催しています。
みどりの環境を理解し、それを役立てたいと願う私たちが、身近な森林などの成り立ちに興味を持ち、理解を深めることは、環境の保全やみどりの復元などのスキルを身に付けるのに役立ちます。 私たちの生活する空間に潤いと清浄な空気・水を提供し、立地保全機能を備えたみどり豊かな環境を確保するためには、公園、病院、工場、学校、道路、住宅地などの諸施設の周りに植物を植栽し育成していく緑化活動が不可欠です。そのためには身近な植物の集団であるみどり、すなわち植生について、その種類や成り立ち、機能等を理解し、立地環境に応じた植栽適性種やそれらの植栽・育成方法を知らなければなりません。本講座は、そのような植生復元・植生管理に必要な植物及び植生についての基礎知識や調べ方を身に着け、適切な樹種選定や緑化手法を計画・立案する能力の養成を目的としています。 講座は3ヵ年の3コースで構成されています。
1年目は「A 日本の植生基礎コース」、2年目は「B 植生景観基礎コース」、3年目は「C 植生復元・モニタリングコース」を順に受講していただきます。この3年間で、植生学の基礎、植生調査方法、データの分析と植栽計画の立案、植栽とモニタリングまでを体系的に修得できるカリキュラムが組まれています。 本講座は、その優れた内容が評価され、環境省と農水省共管の「人材認定等事業」の育成事業として登録されています。
登録内容は環境省ホームページ;https://www.env.go.jp/policy/post_100.html をご参照ください。
なお、本年度は2泊3日の実地研修と、その前後にビデオ講座等を受講する併用方式を採用しております。
植生アドバイザー育成講座
1.実地研修日時:令和8年8月27日(木)~8月29日(土)(2泊3日)
2.内容
A 日本の植生基礎コース」:植生とその生態、日本の多様な植生、植生調査の方法、野外実習、データ整理、解析
B植生景観基礎コース」:里山という植生景観、植生景観の調査方法、野外実習、データ整理と 解析、
景観区分図の作成と修復計画
C 植生復元・モニタリングコース」:生態学的植生復元とは、植栽計画及び施工の野外実習、 景観修復に基づいた
植栽計画
3. ビデオ講義:上記コースで従来座学としていた講義を実施研修前後にビデオ講義で行います
事前講義:7月25日よりA・B・C各コース別にYouTubeで学習します
事後講義:実地研修後のA・B・C各コース別まとめを9月初旬にオンラインで学習します
4.講師:中村幸人(東京農大)、鈴木伸一(IGES国際生態学センター)、小室武利(バーズデザイン)、
西野文貴(グリーンエルム)
5.受講料 一般68,000円(税込、うち消費税10% 6,181円含む)
※7月17日迄の早期お申込みは64,500円(税込、うち消費税10% 5,863円含む)となります。
協会員62,000円(税込、うち消費税10% 5,636円含む)。
* 上記金額には、上毛高原駅までの交通費は含んでおりません。
* 講義テキスト「植生景観とその管理」をご用意願います。
* 造園CPD、樹木医CPDに登録申請いたします。建設系CPDは受講証明書を発行いたします。
* 本講座のA・B・Cの3コースをすべて修了された方は、植生管理士資格の取得に際して必要となる
植生調査の実施試験が免除され、筆記試験のみで受験することが可能となります。
植生 復元 緑化 学びの場 学習 資格 植生学 植生復元 自然観察会
詳細は
https://www.ueki.or.jp/media/niwa_navi/2026/03/20260324_1536_39_4523.pdf .