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5/28(木)国際生物多様性の日2026シンポジウム:「地域の一歩が、世界を動かす」〜協働で実現する人と自然の共生〜

 

 2026年5月28日、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)環境省公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)との共催により、国際生物多様性の日を記念して、シンポジウムを開催します。本イベントでは、地域の一歩が、世界を動かすという本年のテーマに沿って、生物多様性の国際的な動向とともに国や地域における取り組みを共有し、社会全体の協働を通じてどのようにグローバルな目標へとつなげていくかについて考えます。

 開催概要

日  時  2026年5月28日(木)14:00~17:00
場  所  国連大学本部ビル 5F エリザベス・ローズ国際会議場
 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
参加方法  対面参加のみ、要事前申込(申込はこちらから)
言  語  日本語
申込期限  2026年5月25日(月)
共  催  国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
 環境省
 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
協  力  公益財団法人イオン環境財団
 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
後  援  経団連自然保護協議会
 2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)(予定)

 

 プログラム

時 間 プログラム
14:00~14:15   開会挨拶
  • 石原 宏高(環境大臣)※ビデオメッセージ
  • 山口 しのぶ(UNU-IAS所長)
  • アストリッド・ショーメーカー(生物多様性条約事務局長)※ビデオメッセージ
  • 武内 和彦 (IGES理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/UNU-IAS 客員教授)※ビデオメッセージ
14:15~14:35   基調講演1 科学でつなぐ地域と世界:持続可能な未来へ向けた生物多様性保全の現在地
  • 橋本 禅(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授/UNU-IAS 客員教授)
14:35~14:55   基調講演2 地域で進めるネイチャーポジティブ:企業価値と地域価値向上の両立を目指して
  • 藤田 香(日経BP ESG フェロー兼、東北大学グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授)
14:55~15:10   情報提供
  • 永田 綾(環境省自然環境局自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長)
15:10~16:00   事例発表
  • 西 麻衣子(日本大学生物資源科学部国際共生学科教授/UNU-IAS客員研究員)
  • 横浜市
  • 酒井 はるな(Global Youth MIDORI platform 2025スピーチコンテスト最優秀賞受賞者)
  • 杉山 泰彦(一般社団法人ねばのもり)
  • 美鳥 佳介(キリンホールディングス株式会社 CSV戦略部 チーフリサーチャー)
16:00~16:10   休憩
16:10~16:55   パネルディスカッション 「地域の一歩が、世界を動かす」〜協働で実現する人と自然の共生〜
  • モデレーター:星野智子(GEOC)
  • パネリスト :事例発表者5名
16:55~17:00   閉会
  • 渡辺綱男(UNU-IAS 客員リサーチフェロー)

 背景

 1992年5月22日に生物多様性条約(CBD)が採択されたことを記念して、国連は5月22日を国際生物多様性の日と定めています。毎年、生物多様性の保全と主流化に向けた行動を加速させるため、共通の国際テーマのもと、世界中で啓発イベントが開催されています。