イベント

イベント名 グリーンリバー・アート展inエコプロダクツ東京2001
開催日 2001年12月13日(木)~2001年12月15日(土)
募集期間
開催場所 東京都
投稿日 2001年12月1日(土)
投稿団体 レインボー
URL http://www.gricri.net/
内容 ───────────────────────────以下転送歓迎
●グリーンリバー・アート展inエコプロダクツ東京2001
テーマ「樹」           
-国産間伐材の可能性-

2001年12月13日~15日 東京ビッグサイト

エコプロダクツ東京主催 日本経済新聞
http://www.vcc.ne.jp/eco/main.html
企画制作 グリーン・クリエイターズネットワーク
協力 LICC 地球の友 KAN イデアプラネット レインボーパレード
協賛 OMソーラー 草花の夢 日本カーフリーデーネットワーク

企画に当たって
木は素敵だ。このことに反対する人はまずいないだろう。森林で出会う雄々しい姿の
木々はもちろん、木材となって生活を共にする時、木の香り、木の質感にどんなに癒
されることだろうか。
しかし、私たち消費者は、その木がどこで生まれ、どういった環境で育ってきたの
か、また、どんな状況で切り出されたのかに心を砕くことはない。よしんば、そう思
ったとしても木材の出生を知る手だてを知らない。業者のサイドでは、消費者は「木
でさえあればいい」「安ければいい」と考えていると思われがちだが、実際には違
う。環境に易しい商品を購入していこうというグリーンコンシューマーの発想はじっ
くりと消費者の間に広がりつつある。
きっかけさえ与えてもらえれば、消費者は「環境に易しく、森林を育てる木材」を選
ぶ準備は出来ているのだ。
「環境に易しく、森林を育てる木材」は国産材に限ったことではなく、外材でも正し
く植林され、長期的な計画の元に伐採・製材されたものであれば、その条件にあては
まる。

そんな「環境に易しく、森林を育てる木材」の中で、今、利用の促進に日本の森林の
未来がかかっている”国産間伐材”の可能性を、わかりやすく、興味深い、展示で紹
介する。

企画概要
東京ビッグサイトで開催される第2回東京エコプロダクツ展・メインステージ横の特
設会場に、国内の間伐材によって制作された様々な製品とアート作品を展示し、ゆと
りのある生活そのものを具現化する。
また、ステージを挟んだ反対側で開催される「渋谷川プロジェクト」の展示と連携
し、森から川そして町への流れを来場者にイメージしてもらえる展示を行う。

展示内容
・国産材展示用パネルなどを利用し、『樹』をテーマにしたデジタル&アナログのアー
 ト作品展示
・森林からの剪定枝・土などの自然材料を利用した環境派アーチストの造形作品を展
示。
・マチカドTVシステムによる映像作品展示。
・スペース正面には、鳥取や静岡の間伐材によって作られた環境を改善しながら走る
 乗り物をイメージしたEco・Vehicle(Eco2カー)を展示。
 これは、TOKYOカーフリーデー2001のメインオブジェクトとして制作された
 ものをリメイクする。遊具としての外見を持つ。
 http://www.rainbow.gr.jp/tcfd.html
 同時に映像とパネルでTOKYOカーフリーデー2001実施の様子とアート作品を
 展示。
・間伐材から作られたtwo-by-four住宅材・板倉でミニ住宅を展示。内部にはアート
 作品と国内で行われている森林ボランティアの報告。森林の抱えている問題などをク
 イズ形式で展示。
・間伐材使用・床材とラティスで作られたウッドデッキ上には、子供用の机・椅子本
 棚を配置し、休憩に使ってもらうほか、ミニワークショップを開催。
・草花の夢提供の草花、床にはウッドチップ、落ち葉を敷き詰めるなど、アート展会
 場全体を自然からの贈り物で装飾。展示使用したウッドチップ・落ち葉・剪定枝は最
 終日、希望者に配布する。
・天然素材のアイスクリームを寄付いただいた方に配布。寄付金は開催費及び森林保
 護活動に使われる。