その他

イベント名 第18回「佐藤栄作賞」論文募集
開催日 画像なし
募集期間 2001年12月1日(土)~2002年1月31日(木)
開催場所 全国
投稿日 2001年12月1日(土)
投稿団体 国際連合大学
URL http://www.unu.edu/hq/japanese/news/EisakuSATO2001.html
内容 故佐藤栄作元総理大臣は、国際連合の下に設立された国連大学の発展に協力する等世界の平和と福祉の向上に資するため、受賞されたノーベル平和賞賞金を基にして、財団法人 佐藤栄作記念国連大学協賛財団を設立されました。本財団では、その事業の一環として第18回「佐藤栄作賞」論文を下記により募集いたします。





1.論文のテーマ
現在、世界が抱えている多くの問題、平和活動、持続可能な開発、貧困解消、人権問題、等との取り組みには、共通の基礎的対応策として教育がある。今後この様な教育問題について、国連、国連大学が担う役割りは何か。
2.応募資格
国連大学に関心を有する者であれば国籍を問わず誰でも応募できます。外国人の方々の積極的な応募を期待いたします。

3.応募規定 応募規定に反した原稿は失格と致します
応募論文は、日本語又は英語で書かれたものに限ります。


日本語による論文の部
①応募論文は、A4版400字詰原稿用紙(原稿用紙以外の用紙を使用する場合はA4版用紙とする。以下同じ。)に黒インク又は黒ボールペンで書いたものあるいはワープロで打ったものに限ります。
②原稿用紙は20枚以上40枚以下とし、必ず3枚以下の要約を付けて下さい。

英語による論文の部
①応募論文は、A4版用紙にタイプで打ったものに限ります。
②原稿は、3,000words以上6,000words以下とし、必ず450words以下の要約を付けて下さい。

応募論文の表紙に次の事項を洩れなく明記して下さい。
①住所(フリガナ)(電話番号/FAX番号)
②氏名(フリガナ)
③年 令
④性 別
⑤外国の方は国籍を記入して下さい。
⑥職業(学校名、学部、学年等又は勤務先、役職名等)
⑦論文のテーマ
⑧何を見て応募したかを記入して下さい。

応募論文は未発表のものに限ります。
過去受賞された方は、入選対象とは致しません。
他の著書、論文を引用した場合は出典を明記して下さい。
応募原稿は返却致しません。
郵送にて応募の場合は原本の他に3部付けて下さい。論文には、頁番号を付けて下さい。
入選論文の著作権は、財団法人 佐藤栄作記念国連大学協賛財団に帰属します。
4.締切
2002年1月31日(当日消印のあるもの有効)

5.応募及び問い合わせ先
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-16-9
財団法人 佐藤栄作記念国連大学協賛財団
電話/FAX 03(3409)0707
Eメール satofoundation@aol.com

6.発表及び表彰


2002年6月の日本経済新聞に受賞者名を発表します。また、受賞者には直接通知します。

原則として、最優秀賞1編、優秀賞2編、佳作数編を決定し、受賞者には賞状及び副賞を贈呈します。
最優秀賞 1編 賞状及び副賞(賞金50万円)
優秀賞 2編 賞状及び副賞(賞金20万円)
佳作 数編 賞状及び副賞(賞金5万円)



授賞式は2002年6月に行う予定です。
7.選考委員
内田孟男 (中央大学教授)
加瀬俊一 (外交評論家)
小島章伸 (株式会社QUICK相談役)
小島明 (日本経済新聞社常務取締役論説主幹)
西垣昭 (佐藤栄作記念国連大学協賛財団理事長)
野村彰男 (朝日総合センター所長)
波多野敬雄 (フォーリン・プレスセンター理事長)
松室武仁夫 (佐藤栄作記念国連大学協賛財団常務理事)
和田俊 (立正大学教授)
渡辺昭夫 (青山学院大学教授)


8.主催
財団法人 佐藤栄作記念国連大学協賛財団

9.後援
外務省、文部科学省、日本経済新聞社、国連大学