イベント

イベント名 シンポジウム「炭鉱の町釧路から地球温暖化を考える」
開催日 2020年3月28日(土)
募集期間 2020年1月28日(火)~2020年3月28日(土)
開催場所 北海道
投稿日 2020年1月28日(火)
投稿団体 気候ネットワーク
URL https://www.kikonet.org/event/2020-03-28
内容  釧路は、自然豊かに恵まれた環境であり、一方で石炭採掘でも一大産業を築いてきた都市です。しかし、すでに石炭産業は国際社会の中でも衰退の一途をたどりつつあります。石炭がもたらす気候変動問題や大気汚染問題は世界的にも大きな課題です。昨年、小泉進次郎環境大臣が就任後に出席する気候変動の国際会議では、日本の石炭推進の立場を強く批判される場面が何度も象徴的に報じられました。
 この先、子どもたちにも美しい自然環境や持続可能な社会を残していくために、釧路としてどのような未来像を描いたらよいのでしょうか。本シンポジウムでは、石炭がもたらす様々な影響を考えるとともに、世界で今何が起きているのかを知り、今後私たちがどのような社会を描いていく必要があるのかを考えていきたいと思います。

■日時  2020年3月28日(土) 13:30~16:30
■場所  釧路市生涯学習センター・まなぼっと幣舞
■プログラム
1.気候の危機は止められるか 科学者からのメッセージ【ネット中継】
   講師:江守 正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)
2.大気汚染と健康影響、特にPM2.5について
   講師:嵯峨井 勝(元国立環境研究所・大気影響評価研究チーム・総合研究官)
3.石炭火力発電所をめぐる国内外の動向
   講師:桃井 貴子(気候ネットワーク東京事務所長)
4.日本と世界の自然エネルギー動向と釧路の可能性
   講師:鈴木 亨(北海道グリーンファンド理事長)
5.パネルディスカッション
■参加費 無料
■お申し込み 当日参加可。できれば以下のURLから事前にお申し込み下さい
 http://bit.do/kushiro-2020
■主催  釧路火力発電所を考える会