イベント

イベント名 セミナー「マイクロプラスチックをとりまく国内外の現状と課題」
開催日 2020年1月24日(金)
募集期間 2019年11月8日(金)~2020年1月23日(木)
開催場所 東京都
投稿日 2019年12月13日(金)
投稿団体 日本水環境学会
URL http://www.jswe.or.jp/
内容 第65回日本水環境学会セミナー2020年1月24日(金)開催します
「マイクロプラスチックをとりまく国内外の現状と課題」

プラスチックが水中で細片化したマイクロプラスチックが世界中の海洋、湖沼、河川等の水環境に広く存在していることが明らかになっています。水域から採取されたマイクロプラスチックには、多くの化学物質が吸着し、水域に生息する様々な生物の体内からマイクロプラスチックが検出されることが報告されています。
このような状況を受けて、政府は2019年5月に「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」を策定し、海洋ごみ国内対策の一環として、マイクロプラスチックの実態把握に加えて、影響に関する調査研究の推進を公表しました。
私たちの身近な水環境に存在していることが明らかになったマイクロプラスチックについて、どのように考えていけばいいのか。
本セミナーでは、マイクロプラスチックの水域における実態から、化学物質のプラスチックへの吸着メカニズムやマイクロプラスチックの生態系への影響まで、各分野の専門家をお招きし、最新情報および今後の展望についてご講演いただきます。

主催:(公社)日本水環境学会
後援:全国環境研協議会
期日:2020年1月24日(金)9:55~16:30
場所:自動車会館大会議室(東京都千代田区九段南)

<プログラム>
9:20- 9:55 受付
9:55-10:00 開会の挨拶
10:00-10:40 (仮)海洋プラスチックごみに係る国内の動向
          環境省 水・大気環境局水環境課 中里 靖
10:50-11:50 (仮)マイクロプラスチックの水環境における実態
          京都大学大学院 地球環境学堂 田中 周平
~昼休み~
13:00-14:00 (仮)化学物質の吸着メカニズム
          京都大学大学院 工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 清水 芳久
14:10-15:10 (仮)マイクロプラスチックの生態影響
          愛媛大学大学院 農学研究科 鑪迫 典久
15:20-16:20 (仮)海洋ごみとマイクロプラスチックへの国際的な対応
          国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター 早水 輝好
16:20-16:30 閉会の挨拶
*講師の都合等で一部変更となる場合があります。

参加費(税込)
 会員8,000円,学生会員3,000円,
 非会員16,000円,学生非会員4,000円
定員 先着130名
申込方法 FAX,E-mail,参加申込書またはハガキに
①参加者氏名(フリガナ)
②会員・非会員の別
③会員の場合は会員番号
④連絡先(所属団体名,住所および電話・FAX番号,e-mailアドレス)
⑤請求書宛名(請求書をご希望の方のみ)
をご記入の上,下記宛てお申し込みください。
なお,定員に達した場合は受付を終了させていただきます。
また,参加費を1月17日までにお振込みください。
入金を確認後,参加証(ハガキ)をお送りいたします。

参加費振込先
 三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店(普通)(普通)1016020
㈱日本水道新聞社 カブ)ニホンスイドウシンブンシヤ

セミナー参加証明書の発行について
 継続技術者教育(CPD)の観点から,要望に基づきセミナー参加証明書を発行します。
参加証明書の発行を希望される方は当日受付においてその旨を申し出てください。

申し込み・問い合わせ先(セミナー運営業務受託者)
株式会社日本水道新聞社 出版企画事業部 村仲、豊島
 〒102-0074東京都千代田区九段南4丁目8番9号
TEL:03-3264-6724 FAX:03-3264-6725
E-mail:sympo@suido-gesuido.co.jp