イベント

イベント名 太田浩司氏(長浜市)講演会「竹生島歴史絵巻」と交流会のご案内
開催日 2019年11月4日(月)
募集期間 2019年9月17日(火)~2019年10月28日(月)
開催場所 東京都
投稿日 2019年9月17日(火)
投稿団体 きんき環境館
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内容 ○趣旨
竹生島・びわ湖北部は歴史資源の宝庫です。戦国時代から江戸時代にかけて、長浜城、小谷城など、名だたる戦国大名の城が築かれ、史実に残る歴史的な合戦がおこなわれました。室町時代には観音霊場として信仰を集め、弁才天信仰が広がった地域には、日本古来の信仰の姿が残っています。そして、湖畔には、数百年間に渡って、中世の村絵図が伝承されてきた集落が存在します。豊かで深い歴史の背景に、びわ湖北部・長浜市の自然があります。地域では、自然を活かした暮らしが営々と受け継がれており、今日の風景は、その営みを経てかたちづくられてきたものです。
【第1部】講演会では、歴史の場面に登場する「竹生島」にスポットをあてます。びわ湖北部の歴史を学び、この地の暮らし・文化の魅力を感じていただきます。長浜で繰り広げられた時代を動かす人間模様、自然・生物と人々が互いに影響し合う暮らし、他地域との活発な交流に触れながら、竹生島・びわ湖北部を身近に感じる時間としていただければと思います。2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の世界を先取りしましょう!
【第2部】交流会は、地域の魅力を発掘し、伝える仕事にご関心のある方を対象としています。長浜の魅力に引き付けられ、研究・発信されてきた醍醐味について、太田さんと直接交流してお話しいただきます。

○概要
日 時:令和元(2019)年 11月4日 (月・振替休日)  14時~16時30分 
場 所:上野区民館 401集会室(住所:東京都台東区池之端1丁目1番12号) 
参加費:無料   
プログラム:
【第1部】講演会(定員80名)14時開始~15時15分
・開会 (受付13時30分)
・はじめに:     (5分)
・講演:「竹生島歴史絵巻 戦国武将も見た風景に思いをはせて
    ~2020年大河ドラマ『麒麟がくる』*の世界を3倍楽しむために」
太田浩司氏(長浜市市民協働部学芸専門監)         (50分)
・質疑応答:     (15分)
・竹生島タブノキ林保全・再生事業推進協議会の取組の紹介     (5分)
・閉会
        
【第2部】交流会(定員10名)15時30分~16時30分
・導入 (5分)
・太田さんとの対話タイム「地域の魅力を発掘・探究し、伝える仕事について」
 ざっくばらんに話しましょう!        (40分)
・竹生島・びわ湖北部のエクスカーションの紹介 (5分)
・閉会<名刺交換・情報交換> (10分)

主 催:竹生島タブノキ林保全・再生事業推進協議会
    (交流会運営事務局:(一社)コミュニケーションデザイン機構)
共 催:びわ湖長浜KANNON HOUSE
協 力:環境省近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
申込方法:下記までメールまたはFAXにて、お名前、連絡先を添えてお申込下さい。
     その際、「講演会のみ」、「講演会・交流会両方」のどちらを希望されるのかお知らせください。
(締切は、10月28日(月)です。応募多数の場合、締め切らせていただきます。ご了承ください。)
(一社)コミュニケーションデザイン機構(担当:蒔田) E-mail:cdi-makita@leto.eonet.ne.jp
    FAX:06-6940-2022(きんき環境館) 【問合せTEL:06-6940-2001】