イベント

イベント名 【緊急開催】地球温暖化問題 パリ協定長期戦略政府案 パブコメ出そう!学習会
開催日 2019年5月10日(金)
募集期間 2019年4月26日(金)~2019年5月8日(水)
開催場所 大阪府
投稿日 2019年4月26日(金)
投稿団体 地球環境市民会議(CASA)
URL https://www.bnet.jp/casa/
内容 --------------------------------
【緊急開催】
地球温暖化問題 パリ協定長期戦略政府案
パブコメ出そう!学習会
(↓)チラシ(↓)
< https://www.bnet.jp/casa/2/019/0510.php>
(↓)ホームページ(↓)
< https://www.bnet.jp/casa/2/56.html>
(↓)フェイスブック・ページの「イベント」はこちら(↓)
< https://www.facebook.com/events/2367433103476464/>
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◆パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について◆
< https://www.env.go.jp/press/106752.html>
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2018年は世界的に多くの異常気象が観測され、これらの異常気象に地球温暖化の影響が指摘されています。同じ年の10月に、世界の科学者が公表した「1.5℃特別報告書」は、世界がすでに工業化前(1850年頃)からすでに約1℃平均気温が上昇しているとし、1.5℃と2℃の平均気温上昇がもたらす影響には大きな違いがあることを明らかにしました。また、平均気温の上昇を1.5℃に抑えるためには、2030年までにCO2などの温室効果ガス排出量を大幅に削減する必要があるとしています

パリ協定のもと、各国に提出が要請されている「長期戦略」について、4月23日、政府は、「長期戦略」政府案を公表し、5月16日を期限にパブリックコメントを求めています。

公表された「長期戦略」の内容は、2030年までの対策はほとんどなく、先進国では最低レベルの日本の「2030年目標」も据え置き、石炭火力を使い続け、原発を「脱炭素化の選択肢」と位置付けて再稼働を目指す方針を打ち出すなど、緊急性に欠け、将来世代に大きな負担を押し付ける内容になっています。

緊急学習会では、「長期戦略」政府案について検討し、パブリックコメントへの意見提出を、広く市民に呼びかける機会にしたいと思います。是非、ご参加ください。

●とき:2019年5月10日(金) 18:30―20:30
●ところ:ドーンセンター、4階、中会議室3
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
< https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html>
京阪「天満橋」駅、Osaka Metro谷町線「天満橋」駅 ①番出入口から東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。②号出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
大阪シティバス「京阪東口」からすぐ。
●講師:早川 光俊(地球環境市民会議(CASA)専務理事、自然エネルギー市民の会(PARE)事務局長)
●参加費:無料
●お申込み:CASAまでお願いします。先着順に受け付け、定員に達した時点で受付を終了いたします。
チラシに掲載しているQRコードからお申込みください。
または、電話、メール、ファクスで、下記①~④をCASAにお知らせください(平日11時―17時)。①お名前(フリガナ)、②お電話番号、③メールアドレス、④ご所属(該当するものすべて):CASA会員/PARE会員/該当なし
●お問合せ:CASAまでお願いします
メール < office@casa.bnet.jp>
電話 06-6910-6301(平日11:00―17:00)
ファクス 06-6910-6302
※CASAは4月27日(土)~5月6日(月)の期間、休業いたします。
休業期間中にご連絡をいただいても、5月7日(火)以降の対応となりますこと、予めご了承ください。

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