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イベント名 タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム開催のお知らせ
開催日 2019年1月22日(火) 画像なし
募集期間 2019年1月7日(月)~2019年1月22日(火)
開催場所 北海道
投稿日 2019年1月7日(月)
投稿団体 日本生態系協会
URL http://hokkaido.env.go.jp/pre_2018/post_87.html
内容 環境省北海道地方環境事務所では、平成31年1月22日(火)に、「タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム」を開催します。
かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1800羽が確認されるに至りました。そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取組んできました。しかし、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々に受け入れられていくことも重要です。
そこで、世界中でツル類の保護に尽力され、タンチョウ保護研究グループの理事でもあるアーチボルド博士をお迎えし、海外から見たタンチョウをはじめとした日本の自然の魅力や、地域にもたらす効果について講演いただきます。また生息地分散によりタンチョウの飛来が増えつつある道央の地域の現状も交え、これからのタンチョウとの共生と地域振興について考えるシンポジウムを開催します。

[日時] 平成31年1月22日(火)13時から16時15分
[場所] 苫小牧市市民会館小ホール(苫小牧市旭町3丁目2−2)
[定員] 100名程度(事前申込制・先着順) 
[主催] 環境省北海道地方環境事務所
[共催] 苫小牧市
[対象者] 一般市民、企業、行政機関等
[参加費] 無料
[プログラム]
・環境省からの報告 徳田裕之氏(釧路自然環境事務所)、田口和哉氏(北海道地方環境事務所野生生物課)
・特別講演 Dr. George .W. Archibald(International Crane Foundation 国際ツル財団)
・地域からの報告 下川昇大氏(長沼町政策推進課)、小山内恵子氏 (ネイチャー研究会inむかわ)、椿勇喜氏(苫小牧市 環境衛生部)

<申込み先・お問い合わせ先>
(公財)日本生態系協会  
TEL:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974  E-mail:tancho@ecosys.or.jp
※本事業は(公財)日本生態系協会が環境省北海道地方環境事務所業務受託者として事務局をつとめます。

詳細は苫小牧市HP(http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/tancho.html)または環境省HP(http://hokkaido.env.go.jp/pre_2018/post_87.html)をご覧ください。