ボランティア

イベント名 2019年度 (公財)キープ協会・環境教育事業部 『実習生』募集のお知らせ
開催日 2019年4月1日(月)~2019年10月20日(日) 画像なし
募集期間 2018年10月15日(月)~2019年3月15日(金)
開催場所 山梨県
投稿日 2018年10月20日(土)
投稿団体 キープ協会
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内容 ◆2019年度 キープ協会環境教育事業部 実習生募集のお知らせ◆

環境教育の「考え方」・「指導法」・「事業の組立て方」「サイエンス研究」等について、
実習を通して理解・習得していく長期の「実習生受け入れ制度」を96年以降
80人の実習生を受け入れてきました。
現場で実践力を鍛えながら無料で学べる制度です。


詳細はこちら ↓
http://www.keep.or.jp/about/kankyo/jisshusei.php



○実習後の進路(実績)
(公財)キープ協会、パタゴニア、生態計画研究所、霧多布湿原センター、朽木いきものふれあいの里、
屋久島環境文化財団、NPO法人Birth、日本科学未来館、JICA青年海外協力隊隊員、山梨県庁職員、
環境教育個人事務所設立、登山家、保育園副園長他

○応募資格
・社会人として広く一般的な知識(常識)を持たれた方で心身共に健康な男女
・将来、自然体験活動や環境教育に携わる仕事に就きたいと考えている方。
・原則として、事前にキープ協会環境教育事業部の事業(主催・受託プログラム)に参加していること
 ※長期の実習のため、キープ協会の環境教育事業をよく理解していただくためです。

 ※現時点で、参加体験のない方は、11~2月にかけて宿泊型事業がいくつかございます。
 また、八ヶ岳自然ふれあいセンターでは毎土日無料のガイドウオークを実施しています。
 事前にご連絡いただけば、前後で職員より実習についての話が可能です。

○実習期間:2019年4/1 ~ 2020年2/28

○応募締切:定員枠なり次第または、3月15日

○面接日  エントリーいただいた後、相談にて随時設定




●実習内容
具体的な実習を一部ご紹介します。

・年100回程度 1時間~2泊3日までの職員が実施するプログラムの準備・実施をオブザーブし、
 実施後 職員がどのようにプログラムを組み立て、対応していたかの意図開きを行い、学びの機会とします。

・夏以降、1時間のプログラムの準備・実施を職員の助言のもと行います。
実施時は、職員がオブザーブし、その体験から学びます。

・各種出展型イベントやビジターセンターの展示、企画、作成、改訂実習を行います。

・ビジターセンターの日常管理の具体的方法を現場で学び、施設運営の現場のいろはを、具体的な事例を通して学びます。


★いずれも、現場ならではの学びの機会です。
 また、多様な環境教育・自然学校関係者と縁がうまれる実習です。