助成金

イベント名 三井物産環境基金 ~未来につながる社会をつくる~ 2018年度 活動・研究助成案件の募集
開催日 2018年8月17日(金)~2018年10月20日(土) 画像なし
募集期間 2018年8月17日(金)~2018年10月20日(土)
開催場所 全国
投稿日 2018年8月17日(金)
投稿団体 三井物産株式会社
Eメール 18MBK-KankyokikinTKVCE@mitsui.com
URL https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2018/1226936_
内容 三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)は、三井物産環境基金2018年度の活動・研究助成案件募集を開始します。
三井物産は2005年より、環境分野における助成プログラムとして「三井物産環境基金」を立ち上げ、地球環境問題の解決と持続可能な社会の構築に貢献するさまざまな案件を支援してきました。
近年、気候変動対策であるパリ協定の発効、国連によるSDGsの採択、ESG投資の拡大など、地球環境を巡る社会・経済が急速に変化している状況を捉え、2018年度からは、新たな選考基準・取り組みで、助成案件を選定することにしました。
新たな選考基準のポイントの1つは、将来のあるべき姿からのバックキャスティング思考によって地球環境課題の解決や持続可能な社会の実現に高く貢献する案件であることです。またその成果が社会に広くゆきわたることが期待される案件を、これまで以上に厳選し、「未来につながる社会をつくる」ことを実現したいと考えます。
詳細は募集要項をご覧ください。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。

【活動助成】
活動助成の対象は、申請者が主体的に取り組む持続可能な社会の実現に貢献する「実践的な環境貢献活動」で、下記の対象分野に係わるものとします。
【研究助成】
地球環境問題の解決と持続可能な社会構築に貢献する研究で、下記対象分野に関わるもの

<対象分野>
A)地球環境
自然の変化をモニタリングし、その結果に基づく必要な警鐘と対応につながる活動・研究
B)資源循環
資源の効果的管理および活用につながる活動・研究
C)生態系・共生社会
生態系サービスの保全と利用、並びに生態系と人間が共存するための調整につながる活動・研究
D)人間と社会のつながり
環境問題を基盤にした、人と社会の関係の再構築に繋がる活動・研究