イベント

イベント名 バイオマス産業社会ネットワーク第176回研究会
開催日 2018年7月4日(水)
募集期間 2018年5月29日(火)~2018年7月4日(水)
開催場所 東京都
投稿日 2018年5月29日(火)
投稿団体 バイオマス産業社会ネットワーク
URL http://www.npobin.net/
内容 『日時』
平成30年7月4日 15:00~17:00

『場所』
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

『対象』BIN会員、一般

『定員』100名以内

『参加費』1000円以内

『申し込み方法』
http://www.npobin.net/apply/より申し込み
『セミナーの詳細説明』

テーマ:下水汚泥エネルギー化と地域のウェットバイオマスの利用(仮題)
講演者:土屋 美樹(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長)

※国土交通省では、今年度に入って、「下水汚泥エネルギー化技術ガイドライン-改訂版-」や「下水汚泥のエネルギー化技術導入簡易検討ツール」の公表、「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」の募集などの施策を行っています。

※下水汚泥だけでなく、地域の生ごみ、食品廃棄物、家畜糞尿などの含水率の高いバイオマスは下水処理場などに集約してメタン発酵し、エネルギー化することが効率的な利用の方法の一つだと考えられます。

※それぞれの廃棄物ごとに管轄官庁が異なることなどがネックになってきたと考えられますが、それをどう克服するかが日本のバイオマス利用の進展の重要なカギとなるでしょう。

※第176回研究会では、国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長の土屋美樹さんに、国土交通省の下水汚泥等のエネルギー化の取り組みについて、伺います。

※多数の参加者の皆様とともに、ウェット系バイオマス利用の推進について、議論できれば幸いです。