イベント

イベント名 「みんなで考える、高校向けSDGsプログラム」
開催日 2018年6月8日(金)
募集期間 2018年5月2日(水)~2018年6月8日(金)
開催場所 東京都
投稿日 2018年5月16日(水)
投稿団体 関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
Eメール kanto@kanto-esdcenter.jp
URL http://kanto.esdcenter.jp/hs-sdgs01/
内容 関東地方ESD活動支援センター“ESDユース応援企画”
「みんなで考える、高校向けSDGsプログラム」

『日時』2018年6月15日(金)18:30~20:30
『場所』地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
『対象』高校関係者(教員、NPO等)、大学生、ユース、ユネスコスクール、ESDに関心のある方など
『定員』40名
『参加費』無料
『申込方法』下記WEBフォーム
https://epc.or.jp/contact/1717

【企画趣旨】
これまでESDや環境教育は、小・中学校で実施される場合が多く、高校生を対象とした取組は少ないとされてきました。しかし、2015年に国連でSDGsが定められ、取り組むべき世界の課題が明確化されてきた頃から、高校でのESDへの関心が高まってきました。
本来高校生の頃は、将来の職業や、そのための進路などについて考える時期です。この多感な時期にSDGsと出会うことは、社会課題解決を担う人材育成にも直結します。高校でどのような取り組みをすることで、より効果的な内容になるか、参加者みんなで考えます。

【プログラム】
18:30 開会挨拶 趣旨説明
18:35 プログラム実施 高校で実施する授業モデルを実施し、体験する
19:20 プログラムの説明 狙い、実施方法などの説明
19:40 グループワーク 授業の取組について、良いところ、課題を共有する。
20:15 共有 内容を共有する
20:25 ふりかえり 今日のWSの感想、今後について
20:30 終了

【SDGsとは】
SDGsとは、国連が2015年に採択した「Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)」の略称です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

【お問合せ先】
関東地方ESD活動支援センター  担当:伊藤、島田
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
TEL:03-6427-7975   FAX:03-6427-7976
kanto@kanto-esdcenter.jp
http://kanto.esdcenter.jp