イベント

イベント名 BUND(ドイツ環境自然保護連盟/FoEドイツ)来日セミナー 脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民
開催日 2018年3月27日(火)
募集期間 2018年3月13日(火)~2018年3月27日(火)
開催場所 東京都
投稿日 2018年3月13日(火)
投稿団体 国際環境NGO FoE Japan
Eメール info@foejapan.org
URL http://foejapan.org/energy/evt/180327.html
内容 ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)の代 表フーベルト・ヴァイガー氏らが来日します。ドイツの原発・エネルギー問題の最前 線について報告し、日本の状況とも比較しながら意見交換します。ぜひご参加ください。

【プログラム(予定)】
1.ドイツの脱原発と放射性廃棄物の最終処分場問題 ・2013年から2016年まで開催された「最終処分場委員会」。FoEドイツからも委員が参加していまし た。現在の議論とは、市民参加の状況とは。 ・2022年の脱原発を決めたドイツ。現在稼働する7基の今後、廃炉の現状とは。
2. パリ協定を受けて:脱石炭火力の今後 ・2000年代に、脱原発と同様各地で石炭火力発電所の建設に反対する
市民運動が、多数の新規計画をストップ。 ・しかし、依然として約40%を占める石炭火力依存、今後のゆくえは。
3.「エネルギーを市民の手に」ドイツのエネルギーシフト ・市民・地域主導のエネルギーシフトの現状について。 ・再エネ100%供給する電力会社の現状。

スピーカー:
フーベルト・ヴァイガー(BUND/FoE ドイツ代表理事) リヒャルト・メルクナー(BUND/FoE ドイツ・バイエルン州支部理事) マルティン・ガイルフーフェ(BUND/FoEドイツ・バイエルン州支部) 福澤啓臣(元ベルリン自由大学日本学教授/KIZUNA BERLIN)
コーディネート: 満田夏花(FoE Japan)、吉田明子(FoE Japan)

【日 時】2018年 3月 27日 (火)17:00〜19:30
【場 所】衆議院第二議員会館(1F)多目的会議室
【主 催】 FoE Japan
【協 力】 フリードリヒ・エーベルト財団 【資料代】 500 円 (FoE Japan サポーターは無料)
【申 込】 FoE Japan ウェブサイト(www.foejapan.org)より お申し込みください。
【問合せ】 info@foejapan.org 03-6909-5983(吉田)