イベント

イベント名 国連気候変動ボン会議報告会 in 京都 パリ協定の実施に向けた議論の最前線
開催日 2017年6月26日(月)
募集期間 2017年5月23日(火)~2017年6月26日(月)
開催場所 京都府
投稿日 2017年5月23日(火)
投稿団体 気候ネットワーク
Eメール secretariat@can-japan.org
URL http://www.can-japan.org/events-ja/2306
内容 タイトル:国連気候変動ボン会議報告会 in 京都 パリ協定の実施に向けた議論の最前線[京都]

日時:2017年6月26日(月)18:30~20:30(開場18:10)

会場:メルパルク京都 6階 会議室D「鞍馬」(京都市下京区東洞院通七条下ル)

アクセス:
・JR京都駅(烏丸中央口)から徒歩2分
・JR大阪駅から、新快速で約30分
地図はこちら→https://www.mielparque.jp/kyoto/access/

趣旨:
今年は、京都議定書の採択から20周年となる節目の年です。
京都議定書に続く国際枠組みとして2015年に採択され、2016年に異例のスピードで発効したパリ協定。米国大統領の動向に注目が集まっていますが、パリ協定はすでに発効しており、国連交渉ではそのルールづくりの議論が進んでいます。パリ協定のルールづくりは、今後の世界や日本の経済・ビジネス・社会のあり方を大きく左右する、極めて重要なプロセスです。
今回の報告会では、5月にドイツのボンで開催された国連気候変動会議に参加した専門家の高村ゆかり先生を迎えて最新の国際動向を学ぶとともに、ボン会議に参加したNGOメンバーが日本の温暖化対策について提言します。ぜひご参加ください。

プログラム(予定):
報告「国連気候変動交渉の最新動向~ボン会議の議論と展望~」
高村ゆかりさん(名古屋大学大学院)

提言「ボン会議にみる日本の気候変動対策の課題」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

2つの発表を受けてのコメント
浅岡美恵(気候ネットワーク)ほか質疑応答&ディスカッション

参加費:
一般500円
CAN-Japanメンバー団体の会員は無料
*イベント当日にCAN-Japanメンバー団体へ入会頂ければ、会員価格(無料)で参加いただけます。当日入会をご希望の方はお申込みページにてどちらの団体への入会のご希望か、お知らせください。

申込方法:
こちらのお申込み専用ページよりお申込みください→https://goo.gl/7v0y6c
あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、件名「6/26イベント申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。*お申し込み頂いた方には5営業日以内に申込受付のご案内をお送りいたします。

定員:60人(先着順。要事前申し込み)

主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1100団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

共催:気候ネットワーク、地球環境市民会議(CASA)

協力:コンシューマーズ京都

お問合せ:
Climate Action Network Japan (CAN-Japan)事務局
認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所内
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org

備考:本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。