イベント

イベント名 農薬危害防止運動への消費者・市民提案集会~今こそ人とミツバチ等への農薬被害を食い止めよう
開催日 2017年5月31日(水) 画像なし
募集期間 2017年5月31日(水)
開催場所 東京都
投稿日 2017年6月28日(水)
投稿団体 反農薬東京グループ
Eメール mtsuji@jcom.home.ne.jp
URL http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/
内容 ■5月31日 農薬危害防止運動へ消費者・市民からの提案集会■
   今こそ人とミツバチ等への農薬被害を食い止めよう
 

  農水省・環境省・厚労省が毎年実施している「農薬危害防止運動」は、農薬を適正
  に使用すれば、事足りるという姿勢で、実際に受動被曝の危害を受ける人や野生生
  物保護の視点が欠けています。                       
  危害防止運動月間における市民からの提起として、具体的な被害状況を明らかにし
  て、国会議員にも受け止めていただくと同時に、農薬による被害をなくすための提
  言を行い、行政の考えを聞く機会としたいと思います。            
  被害防止の提案は数多くありますが、今年度の目標を絞って2点要望したいと思いま
  す。


日時 2017年5月31日(水)午後2時から4時
場所 参議院議員会館 102会議室 (千代田区永田町2-1-21
  午後1時半から参議院議員会館ロビーで、入館証をお渡しします
資料代 500円

          *** 集会プログラム ***

詳細は、http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indexan1705.htm をごらんください。

第一部 人への被害を防ぐために      14:00~15:00    
 ○農薬被害状況報告
  ・クロルピクリンによる健康被害
  ・青梅市での住宅地農薬散布
  ・千葉県での住宅地周辺の農薬散布他
 ○農水省等行政から要望への回答:農薬対策室

第二部 食・農を支えるミツバチや野生のポリネーターを守るために 15:00~16:00 

 ○現状報告
  ・ポリネーター(花粉媒介する生物)の重要性 科学者から(国立環境研究所 五箇公一さん)
  ・生産者から(規格が改善されればネオニコフリー米は可能)
  ・消費者から   ・法律家から  
 ○提言案採択


主催 反農薬東京グループ
共催 米の検査規格の見直しを求める会/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン/食政策センター・ビジョン21/NPO法人日本有機農業研究会/特定非営利活動法人日本消費者連盟 
賛同団体 提携米研究会/岩国みどりの会/日本消費者連盟関西グループ/生活環境を健康にする会/住宅街での農薬散布中止を求める会//NPO法人所沢生活村/止めよう!ダイオキシン汚染・関西ネットワーク/市民自治井戸端会議/ふぇみん婦人民主クラブ/NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン/食の安全・監視市民委員会
連絡先 反農薬東京グループ7
  〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-2-28-B 電話/ファックス 042-463-3027
  Eメール: mtsuji@jcom.home.ne.jp
  URL :http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/