イベント

イベント名 「みんなちがってくれないと困る!」ウェビナー&高尾山ガイド
開催日 2017年4月22日(土)~2017年4月30日(日) 画像なし
募集期間 2017年3月30日(木)~2017年4月29日(土)
開催場所 全国
投稿日 2017年3月30日(木)
投稿団体 環境省北海道環境パートナーシップオフィス
URL http://seibutsutayosei.strikingly.com/
内容 「みんなちがって、みんないい」
教科書にも載る金子みすずさんの詩。

「ちがっていいんだよ、じゃなく、ちがうんです。」
尊敬する99歳教育研究者の太田尭先生の信念。

そして、今聞こえてくるのが、
「みんなちがってくれないと困る!」
私たちの「生きる」「居る」ということに向き合い続ける佐々木薫さんの言葉です。


「多様性」とか「ダイバーシティ」とかいうワードが色んな場面で聞かれるようになりました。大事!なのに、失われつつある、からかなと思います。でも、どうして大事なんでしょう?

私たちは色んなものに頼れてはじめて生きていくことができます。
同じもの単一のものだけの世界は、つまらないだけでなく、生きていかれないのだと。

ガーデニングのプランターを考えても
幼稚園でも学校でも、職場を考えても
裏山や、地域や都市、地球をとってもそう


薫さんは、ようやく私が生まれた頃、まだバブルが尾を引いて「自然環境」なんて目もくれられないような頃に、既にアマゾンで森を守る活動をされていました。

ながーい経験とひろーい見識で
なんでもお話できちゃう視座から
「多様性」を紐解きつつ、
私たちの暮らしや生き方へ
それぞれが必要とするヒントや見方が見つかる時間になると思います。


決して「地球を救え!」的な話ではありません。
なんせ、薫さん自身がそんな言葉が大っ嫌いだった人。
森に棲むアリは「この森をなんとかしなくちゃ!」なんて思わなくて、「この森がなくなったら生きていられない」という中を生きています。私たち人間も、この地球の上で、色々に影響を及ぼしたり影響を受けたり関わりあっている一部です。

人間は「どう生きるか?」なんてことを考えられるからこそ、
迷うし、悩むし、時に間違える。
自然や生き物たちの姿や、
私たちお互いの自然な振る舞いに
学べることがたくさんあると思うのです。


すっごい専門家がマニアックな話をして
「へ〜」「ほ〜」「ふ〜ん」と聞いて終わりの会ではありません。

今「生物多様性」そのものに関心がある人が多いとも思いません。

なのに、わざわざ、こんな会。
それは、今、必要とされている様々な分野での数多の課題解決策が、この根源的な価値から見出されると思えるからなのです。

読んでくださってありがとうございます
それでは、詳細です。

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4/22(土)9:00-11:00
全国どこからでもウェブセミナー①
「生物多様性って何なんだ。」
{{{{{知らなかった!な内容}}}}}


4/22(土)14:00-16:00
全国どこからでもウェブセミナー②
「国連生物多様性条約って、何なんだ。」
{{{{{えっ?!そんなことになってたの?!な内容}}}}}


4/23(日)9:00-13:00
東京都八王子市 高尾山ガイド
日本一の生物多様性を誇る高尾山のヒミツスポットをご案内します。
山に慣れない方もハイキング気分で歩けるコースですので、ご安心下さい。
{{{{{湧き水も汲めるんだって!}}}}}


4/30(日)9:00-11:00
全国どこからでもウェブセミナー③
「お楽しみコンテンツ」
{{{{{先住民? 指標生物? 死生観?}}}}}


【参加費】
¥12,000/ウェブセミナー全3回&高尾山ガイド

¥9,000/ウェブセミナー全3回

一回だけでも受講できます!
¥3,500/各回

学割=¥1,500/各回

▼詳細&お申し込みはこちらからお願いします▼
http://seibutsutayosei.strikingly.com/


【佐々木薫プロフィール】
長崎県生まれ、現在は高尾在住。

1989年よりブラジルアマゾン熱帯林と先住民の支援活動に携わり、世界中の先住民文化に触れる。
1990年より世界中でイルカ・クジラのエコツアーの先駆けを企画する傍ら、野生イルカのドキュメンタリー制作コーディネーターを務める。
1992年~2000年、環境・人権・公正に関わる月刊誌『The New Internationalist』日本語版のメイン記事翻訳を担当。
2003年より高尾山の自然保護活動に関わり、日本を代表する生物多様性活動家の国際会議出席をバックアップ。
2016年には世界防災会議@仙台、国連生物多様性会議準備会合@モントリオールに参加。

自称 "先住民オタク" "狩猟採集民族" "巫女体質"(笑)
著書に『海の気分でCLUES IN BLUE』(イルカとマナティーの写真集、ディスカヴァー・トウェンティワン)、『エンパワーメント・ドラムサークル ファシリテーターの在り方』(ATN)。
訳書に『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(ラリー・ドレスラー著、ダイヤモンド社)、『ドラム・マジック リズム宇宙への旅』(ミッキー・ハート著、工作舎)他多数。

自然の中で一人で行う究極の内省 Being SOLO主宰、全国の森や海で展開中。
https://m.facebook.com/profile.php?id=426889674103609


【主催】
Tree Brothers / 梯愛依子