イベント

イベント名 アジアESD NGOネットワーク 公開国際フォーラム
開催日 2012年11月30日(金) 画像なし
募集期間 2012年11月16日(金)~2012年11月29日(木)
開催場所 東京都
投稿日 2012年11月16日(金)
投稿団体 特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議
Eメール admin@esd-j.org
URL http://www.esd-j.org/
内容 国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)
および
UNDESD以降のアジアの市民社会組織によるさらなるESD推進にむけて

21世紀の成長の大きな鍵を握るアジア。今後のアジアの開発が、世界全体の持続可能性にも大きな影響を及ぼします。アジアの持続可能な開発の基盤は、都市や農村といった地域レベルにあり、地域の教育、学習そしてエンパワーメントを実現するESDは、重要な役割を果たします。
本国際フォーラムでは、今年ブラジルのリオデジャネイロで開催されたリオ+20の成果を共有し、2014年までの「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」、そして2014年以降の、アジアの市民社会組織によるさらなるESDの推進の議論と、戦略作りのための意見交換を行います。

<会合の目的>
1) リオ+20に関連したアジアの地域コミュニティにおける市民社会組織(CSO)の活動・経験の共有
2) ESDの視点からの、リオ+20の主な成果に関する意見交換
3) UNDESDにおける、アジアの市民社会組織とNGOによるESDに関する取組の経験共有-国連その他国際機関、政府、教育機関や、その他の関連するステークホルダーとのパートナーシップを含む
4) ESDのさらなる推進に向けた戦略とロードマップ作りに向けた検討-特に、2014年のDESD最終年以降のアジアのNGOによるESDネットワーク(Asian NGO Network on ESD: ANNE)に期待される役割及びその構築プロセスについて集中的に討議する

<日時・場所>
日時: 2012年11月30日(金) 13:30~17:00 同時通訳つき  (受付開始12:50~)
場所: 立教大学太刀川記念館 
住所: 東京都豊島区西池袋3-34-1
→アクセスhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
主催: 認定NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
共催: 立教大学ESD研究所
* 本国際フォーラムは、独立行政法人地球環境基金の助成を受けて実施します。

<参加者>
国内およびアジアのNGO、国際、アジア地域および関係省庁を含む国内の関連組織のほか、ESD-Jとともに2014年にむけたアジアのESDに関するNGOネットワーク(ANNE)発足に向けた議論をともに進めてきている、地域コミュニティでの経験豊かなNGOが公開討論に参加します。
   ①ESD-J
   ②ANNEの議論に参加してきたアジアのNGO代表(インド、インドネシア、フィリピン、中国、韓国)
   ③関係国際機関の専門家
   ③国内の関係機関の専門家
   ④関係政府機関
   ⑤その他関係する国内団体
   ⑥国内の関連NGO

アジアのNGO参加者
Atul Pandya アトゥール・パンディヤ 氏
Centre for Environment Education:CEE、地域プログラムディレクター、ANNEメンバー、インド
CEE農村プログラム・グループのプログラム・ディレクター。CEEにおいて、環境教育モジュールの教育と学習、ダーウィン・イニシアティブなどのプログラムを実施。北グジャラート大学地方教授の調査理事会のメンバーも兼任。

Elizabeth C. Roxas エリザベス・ロハス 氏  
Environment Broadcast Circle:EBC、Executive Director、ANNEメンバー、フィリピン
EBCは環境と持続可能な開発のために活動するメディア活動者と教育者のNGOネットワークである。フィリピンのアジェンダ21策定に加わり、その普及を積極的に推進。数多くの市民社会組織の理事、メンバーでもある。

Feri Prihantoro フェリ・プリハントロ 氏  
BINTARI財団、Executive Director、ANNE メンバー、インドネシア
ディポネゴロ大学卒業、都市地域計画専攻。環境だけよりも、持続可能な開発に関心を持ち活動。北九州国際技術協力協会(KITA)と協働で、JICAおよびセマラン市役所の支援を受け、セマラン市環境教育リーダー育成プログラムを実施したほか、セマラン沿岸地域の漁民による気候変動へ順応したマングローブの保護プロジェクト等を実施している。

基調講演
「リオ+20の成果を踏まえ、ポストUNDESDにむけたねらい(仮題)」
望月要子 もちづきようこ 氏 
ユネスコパリ本部 ESDセクション プログラムスペシャリスト

<参加お申し込み>
参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

<お問い合わせ>
認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
野口、後藤
Email: anne●esd-j.org  ●を@に変えて下さい。
電話: 03-3797-7227