イベント

イベント名 平成24年度「環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)」 グローカルで考えよう ~生物多様性企画書作りワークショップ~
開催日 2012年12月15日(土)~2012年12月16日(日)
募集期間 2012年10月15日(月)~2012年12月14日(金)
開催場所 岡山県
投稿日 2012年10月15日(月)
投稿団体 公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
Eメール webmaster@aozora.or.jp
URL http://aozora.or.jp/archives/category/egakushu/seibutu
内容 生物多様性条約COP10が名古屋で開催され、新戦略計画「愛知目標」が決まりました。この計画では「2020年までに、生物多様性の価値と、それを保全し持続可能に利用するために可能な行動を、人々が認識する」など締約国が努める20項目の個別目標が定め
られています。我が国も国民も目標達成を目指さねばなりません。
このワークショップでは、生物多様性に関する国際レベルから地域レベルまでの最新動向を情報提供し、参加者が生物多様性を身近な問題としてとらえ、普及啓発するための企画づくりを行います。


◎講師
☆環境国際法の第一人者、その発言は国も注目する!
磯崎博司さん(上智大学大学院 地球環境学研究科教授 中央環境審議会委員)
お話のテーマ:「地球サミットから20年:生物多様性の課題〜日本は今何を求められているのか〜」

☆生物多様性条約を日本に広めたパイオニア
道家哲平さん(日本自然保護協会保全研究部国際担当 IUCN日本委員会事務局担当)
お話のテーマ:1「今年の生物多様性条約締約国会議で何が決まったのか」
       2「IUCN-J「にじゅうまるプロジェクト」

☆法律で自然を守るNGOの政策提言者
草刈秀紀さん(市民がつくる政策調査会理事 IUCN日本委員会副会長)
お話のテーマ:「生物多様性条約会議の愛知目標と生物多様性国家戦略2012-2020の改定ポイント」

☆初心者が何を知らないかを知る環境ジャーナリスト
原野スキマサさん(バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス代表、生物多様性の10年市民ネットワーク幹事 環境ジャーナリスト)
お話のテーマ:「NPOや個人の生物多様性普及啓発の実践例」

☆普及啓発の企画作りはこの人に学べ!
川廷昌弘さん(一般社団法人CEPAジャパン代表)
お話のテーマ:「生物多様性はコミュニケーションの世界」

☆生物多様性を語る環境教育プロデューサー
長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター指導員 元中海水鳥国際交流基金財団職員)
お話のテーマ:「生物を地域振興に活かす−全国各地の普及啓発の事例−」

各講師の詳しい情報はこちら→ http://aozora.or.jp/archives/12359


◎参加費 1,000円(全回通し)
事前申込された方のみ参加可能。定員になり次第、締切。

◎募集人数 30人(先着順)
基本、両日参加できる方

◎参加対象
団体やNPO・NGOとして生物多様性の保全をどう進めるべきか悩んでいる人
企業や自治体で生物多様性の保全をどう取り入れるべきか悩んでいる人
環境問題に関心がある人

◎その他
当日のスケジュールや講師等、詳細は公開できる段階になり次第お知らせいたします。
環境再生保全機構のホームページ内 下記
http://www.erca.go.jp/jfge/training/env_index.html

講座の最新情報はコチラ→ http://aozora.or.jp/archives/category/egakushu/seibutu
2011年に実施
「生物多様性の愛知目標達成のために私たちができる100の提案づくりワークショップ」の様子
→ http://aozora.or.jp/archives/7615

◎主催
独立行政法人環境再生保全機構

◎協力
あおぞら財団(公益財団法人 公害地域再生センター)
みずしま財団(公益財団法人 水島地域環境再生財団) http://www.mizushima-f.or.jp/

◎後援
岡山市(予定)

◎申込・お問い合わせ先
あおぞら財団(公益財団法人 公害地域再生センター) 担当 相澤、小平
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
電子メール:webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)