イベント

イベント名 車座で語ろう「日本の森林・林業の将来」 ~「顔の見える木」が山を活かす~
開催日 2008年6月15日(日) 画像なし
募集期間
開催場所 東京都
投稿日 2008年5月20日(火)
投稿団体 森づくりフォーラム
Eメール entry-sympo@moridukuri.jp
URL http://www.moridukuri.jp/
内容 山と木と人々をつなごうとしている林家や製材所などのお話や、暮らしのなかの木を通して森や山村への理解を深めるシンポジウムを開催します。

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森づくりフォーラム シンポジウム
  第二回 車座で語ろう「日本の森林・林業の将来」
    ~「顔の見える木」が山を活かす~
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「国産材は高い」「間伐材は需要がない」。そんな状況に最近変化が起き、にわかに日本の山が脚光を浴びています。また、「水や土を守る」「健康を促進する」など、森への期待は高まる一方です。

しかしその背後では、再造林がなされないなどの事態も生じています。日本の森の多くは手入れをすれば再生可能な資源を持続的に生み出します。

森を守り育てるには、森や木を資源としても今一度見つめ直し、市民が単なる消費者ではなく地域の一員としてどう関われるのか考えたいと思います。

山から街まで、木は長く複雑な道をたどって姿を変えます。あなたの前にあるその木も、どこかの森で生き、何人もの人が関わってそこにあります。
川上と川下が分かり合おうとすることが、木を活かして、森を持続的に活かす一歩ではないでしょうか。
そこに挑戦している人たちとともに、車座で語りませんか。

【コーディネーター】
 藤森 隆郎氏(社団法人日本森林技術協会・技術指導役、農学博士)
【パネリスト】(五十音順)
 鹿住 貴之氏(特定非営利活動法人JUON NETWORK・事務局長)
 小森谷 孝志氏(群馬県の林家)
 田岡 秀昭氏(森昭木材株式会社・代表取締役)

【日時】2008年6月15日(日)13:00~16:30
【場所】東京大学弥生講堂・一条ホール
    (文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
    ※東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩1分
【参加費】1,000円(資料代、報告書代等を含む)
【定員】250名(先着順)
【締切】6月12日(木)必着
    ※締切後は、お問合せください。

【主催】特定非営利活動法人森づくりフォーラム

【申込方法】
下記必要事項をご記入の上、「Eメール」「FAX(返信可能な場合に限る)」「往復はがき」のいずれかの方法で申込みください。
①シンポジウム名・開催日、②氏名(ふりがな)、③郵便番号、④住所、⑤TEL、⑥FAX、⑦Eメール、⑧所属団体

【申込先・問合せ先】
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム(担当:吉村・永井)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-2-3斉藤ビル3階
Tel:03-3868-9535 FAX:03-3868-9536
E-MAIL entry-sympo@moridukuri.jp
http://www.moridukuri.jp/