イベント

イベント名 12・7「もう、だまされない!未来を奪う原発・TPP」市民集会
開催日 2011年12月7日(水)
募集期間
開催場所 東京都
投稿日 2011年11月23日(水)
投稿団体 反農薬東京グループ
Eメール
URL http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indexan.htm
内容 *********************************************
「もう、だまされない!未来を奪う原発・TPP」市民集会
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 日本政府は、福島原発事故の国難のさなか、国民生活にさらなる追い討ちをかけるTPPへの事実上の参加を表明しました。TPP協定の危険な内実を国民に隠して知らせず、前のめりに対米従属を表明したのです。

 TPPは日本が加わると加盟国のGDP割合から、米国が全体の7割、日本が2割で日米で9割を占め、実質日米FTAといえます。景気低迷と高い失業率に苦しむ米国オバマ大統領が一般教書演説で、輸出倍増を打ち出してTPPに参加したのは、日本を誘い込み、内需の高い日本市場を狙ってのことであるのは明らかです。TPPが掲げる例外なき関税撤廃は独立国家の証である関税自主権の放棄です。農業の崩壊、食糧安全保障は完全に失われるでしょう。TPP協定は国内法より上であるため、これまでの米国の対日要求事項が強制力を持ち丸呑みさせられることになります。国民生活を守るための健康、安全、環境、医療福祉、労働、金融などの各規制が企業の自由な活動の障壁とみなされて撤廃させられるでしょう。国民主権および国のあり方を破壊するものです。

 私どもはいくつかの市民団体が集まって、2月にTPP反対市民集会を持ちました。このときの集会賛同団体とともに、このたび、「TPPに反対する市民ネットワーク」を立ち上げ、以下のように市民集会を企画しました。危険なTPPの内実
を知り、国民運動として広げていくために、ぜひ、ご参集下さい! 賛同団体も募集中です。


とき:2011年12月7日(水)午後1時半から4時半(1時からロビーで通行証を渡します)
場所:参議院議員会館 講堂。
(地下鉄東京メトロ有楽町線永田町下車2分又は丸の内線国会議事堂前下車8分)

プログラム
1,なぜ、私たちは原発とTPPに反対するのか 山浦康明氏(日本消費者連盟共同代表)
2,TPPが私たちの生活を壊す 安田節子氏(食政策センタービジョン21 代表)
3,原発とTPP 秋山豊寛氏 (著述業・農民・"原発難民")
4,TPPの具体的影響 
  食の安全は? 天笠啓祐氏(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
  労働環境はどうなる 鴨 桃代氏 (全国ユニオン会長) 
  医療の心配ごと   寺尾正之氏 (全国保険医団体連合会 事務局次長)
5,広がる放射線禍 私たちの活動 細井直子氏(横浜市民測定所YCRMS)
6,外務省との交渉・参加者からの発言
7,まとめ
8,アピール採択
☆参加国会議員の発言(随時)

資料代他: 500円
主 催:TPPに反対する市民ネットワーク

賛同団体(12月2日現在 順不同)
食政策センタービジョン21/日本消費者連盟/反農薬東京グループ/化学物質患者会ちば/農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク/特定非営利活動法人緑の家学校/特定非営利活動法人日本有機農業研究会/サスティナブル21/秋田県農業者ネットワーク/なないろ畑農場/たまにはTSUKIでも眺めましょ/遺伝子組換え食品を考える中部の会/やさい畑/赤とんぼの会・いとしま/ふぇみん婦人民主クラブ/ピ-プルズ・プラン研究所/愛媛環境ネットワーク/農薬空中散布に反対する市民の会/ネットワーク農縁/新庄水田トラスト/有機農業ネットワーク神奈川/食と環境の未来ネット/米の規格の見直しを求める会/安全食品連絡会/所沢生活村/横浜土を守る会/全日本農民組合連合会/食の安全・監視市民委員会/マイルドな鎖国党/TPPに反対する人々の運動/共同購入会生活舎/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン/原発廃炉で未来をひらこう会/チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金/ハーモニクスライフセンター/StopTPP/ルナ・オーガニック・インスティテュート/生活環境を健康にする会/青森県保険医協会/影山製油所

連絡先:日本消費者連盟 電話:03-5155-4765、ファックス:03-5155-4767
食政策センタービジョン21 メール:vision21アットマークps.catv.ne.jp