―染料植物を育て、暮らしを創り、全て地球に還すー
持続可能な色材:染料植物の保全と栽培、色材作りと利用技術の研究と実践、資料の展示

―染料植物を育て、暮らしを創り、全て地球に還すー
持続可能な色材:染料植物の保全と栽培、色材作りと利用技術の研究と実践、資料の展示

イベント概要

展示期間
2026/11/05 ~ 2026/11/21
団体名
特定非営利活動法人アースネットワーク 天然染料研究所
問い合わせ先
特定非営利活動法人アースネットワーク 天然染料研究所
内容
古代より世界各地に分布、自生する染料薬用植物を私たちは資源として生活や産業に利用してきました。本展示では、現在も各地域で栽培、利用されているインジゴ含有植物、赤や黄色、茶色など多様で多彩な色を創り出す染料薬用植物から製造される色材:染料や顔料の利用方法、染色や彩色方法について、研究と実践の内容、資料を展示します。

【展示スペース】
11月5日~11月21日(土)、10:30~17:00 (14日に展示物の一部入れ替えがあります。)
(1)主な含藍植物、ニホンアカネ、ムラサキの栽培〜染料作り・保存・染色工程の画像と解説ポスター
(2)天然染料顔料会議機関誌「天然の色」2004~2025版の目次(表題と概要、筆者名)の解説ポスター
11月14日(土), 天然染料顔料会議第19回大会の研究・実践発表のポスターと関連資料

【セミナースペース】
11月7日(土) 10:30~12:00, 14:00~16:30
天然染料:藍・日本茜・紫根等の染色方法と染め色をポスターとプロジェクター画像、実習で解説(サイエンスカフェスタイル)
11月14日(土)10:30~12:00, 14:00~16:30
天然染料顔料会議第19回大会:研究と実践の口頭発表(プロジェクターとポスター、Q&A含む)、展示解説(会場とオンライン利用)