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ポストコロナ時代のSDGs目標の達成に向けた研究の展開をめざして

全国

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ウィズコロナ・ポストコロナ時代を迎えて、持続的な発展とレジリエントな社会を実現するうえで、持続可能な開発のための2030アジェンダ及びSDGsの達成に向けた取組の重要性が、これまで以上の緊急性と優先度をもって議論されている。

本シンポジウムでは、ポストコロナとSDGs達成に向けた取組に焦点を当て、国立環境研究所(NIES)、東京大学、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)及び慶応大学が2018年度より進めてきた、環境省環境研究総合推進費の研究「SDGs目標達成に向けた統合的実施方法の包括的検討」で得られた知見を広く国内外の専門家と共有し、今後の研究展開に向けて議論する。

この総合研究は、①評価指標の構築、②行政とSDGs及び③企業とSDGsの3つの分野における研究チームから構成されている。これらの成果を統合し、SDGs達成に向けて、指標の構築、自治体・企業等多様なステークホルダーにおける目標設定・計画・対策実施・進捗測定などに貢献する社会実装型の研究及びその方法論を提示することを目的としている。

研究活動のこれまでの成果を広く内外の関係者に共有し、有識者を交えた議論を行い、最終的な成果のとりまとめに供するとともに、将来この分野における更なる研究開発に資することを目指し、下記の通り国際シンポジウム(Web会議形式)を開催する。