ボランティア

イベント名 【春休み】沖縄と鹿児島の文化が混じる不思議な島「与論島」で村おこしボランティア!
開催日 2020年3月4日(水)~2020年3月13日(金)
募集期間 2020年1月10日(金)~2020年2月26日(水)
開催場所 鹿児島県
投稿日 2020年1月10日(金)
投稿団体 村おこしNPO法人ECOFF
URL http://ecoff.org/murabora/yoron
内容 地域と密着した活動を体験できるのが特徴!

「旅のようなボランティア」参加者募集中!

美しい海に浮かぶ浜、百合ヶ浜で人気急上昇中の「与論島」で、今しかできない体験をしよう!

【村おこしボランティアとは?】

村おこしボランティアは、島時間をたっぷり楽しめるボランティア活動です。

普段は島の人のお手伝いを通じて島の人と仲良くなれるし、勉強できるし、感謝されます。
それ以外の時間は全国から集まった同年代の男女と自然のなかで遊んだり、家事を分担して生活するのです。

島の人から様々なことを学び、大きく成長すること間違いなし。
いっしょに暮らす仲間は一生ものの付き合いになるでしょう。


【与論島とは】

与論島は、鹿児島県最南端周囲23キロ、人口約5000人の小さい島です。
また、沖縄本土から23キロしか離れていないため、沖縄文化と鹿児島文化の両方の影響を受けているのも与論島の特徴です。
特に、干潮時にだけ現れる砂浜「百合ケ浜」は「死ぬまでに行きたい絶景」として有名です。

注目される観光地でありながらも、高校卒業後、就職や進学で一度は島外に出る若者が多い為、特に20代の若者が不足しています。
与論島コースでは、若者ならではの視点や行動力で、一緒に島課題を解決できる方を募集しています。

【ガッツリ農業しながら、個性豊かな島人と交流しよう!】

与論島での活動は、畑・畜産・養鶏などの農業、ゲストハウスのお手伝いなど、多種多様なボランティアを予定しています。
畑ではサトウキビ・バナナ・カボチャ・トウモロコシなど…た〜くさんの作物を育てています!
分業化されている都会とは違い、島ではなんでも自分でできる人が多いのも特徴。そんな与論島で「なんでもやる」にチャレンジしてみませんか?

沖縄と鹿児島の文化が入り混じり、その多様な文化の中で暮らす個性豊かな島人があなたをお待ちしています。

【日程】

A日程:2020年3月4日(水)~3月13日(金)【9泊10日】
B日程:2020年3月16日(月)~3月25日(水)【9泊10日】

【作業内容】

・農作業ボランティア
・耕作放棄地の整備
・畜産(ウシ、ヤギ)、養鶏体験

もっと詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください!